例のメーカーによる新製品発表で盛り上がっているところかもしれないけれど、こちらもビッグニュース

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コヴィア(Covia)製Android 8.0スマートフォン端末『FLEAZ BEATが、本日よりスタートオプションセットでさらにお得!OCN モバイル ONE 5周年記念感謝セール」にてなんと一括払い55円(税抜・「音声対応SIMセット商品)で販売されている。

通常時でもgooSimsellerにて「OCN モバイル ONE」の契約とセットで6800円で販売されている『FLEAZ BEAT』。決してハイエンド機種ではないが、2018年6月発売と比較的新しく「デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)」や指紋認証にも対応するなど、コストパフォーマンスには大変優れた端末だ。この機会にその実力をチェックしておこう。

重いアプリさえ走らせなければ、基本性能は申し分なし

演算性能を司るプロセッサは、廉価端末でしばしば見かけるMediaTek製「MT6750 オクタコア」(1.5GHz×4、1.0GHz×4)。正直なところ、特筆するほどプロセッサパワーが強力というわけではない。だが必要十分な3GBのメインメモリを積んでいるから、重たいゲームアプリ等を多用するユーザーでなければ「重すぎて使いものにならない」と感じることはないはず。

本体ストレージ容量は32GBなので、スマホカメラで写真や動画をよく撮るならmicroSDカードの増設を検討するべきだろう。とはいえ、カメラ解像度メイン800万画素、フロント200万画素。写真好きなユーザーはやや物足りないスペックと感じるかもしれない。

トリプルスロットと取り外し式バッテリー

最近の端末としては珍しく、背面カバーを外して端末内部にアクセスできる構造。

LTEと3G(W-CDMA)の同時待受に対応する2基のSIMスロットと、最大128GBまで対応する独立したmicroSDカードスロットSDHCSDXC)はアクセスしやすく、リチウムイオン電池パックも脱着できる設計だ。

ただし数値スペック上のバッテリー容量は2300mAh。毎日こまめに充電する運用が前提となる。ちなみにUSBポートはmicro USB-B OTG (USB 2.0)端子を採用。ヘッドフォン端子も搭載し、インターフェース構成は最新ではないものの、ひと昔前のスマートフォンで使っていたケーブルや周辺機器の資産をそのまま流用できるメリットもある。

「55円セール」は2018年9月26日の10:59まで!
この『FLEAZ BEAT』が55円で手に入る「OCN モバイル ONE 5周年記念感謝セール」は、2018年9月26日の10:59に終了する期間限定セール。『FLEAZ BEAT』の販売台数には制限を設けていないとのことなので、期間中であれば売り切れの心配をすることなくじっくり検討できる(ただし在庫が完全になくなってしまうと販売終了になるそう)。

また『HUAWEI P20 lite』が7800円(税抜)、『HUAWEI nova lite 2』が3800円(税抜)などなど、期間中は他にもお買い得な端末が多数用意されているようだ。

「最新型の“あの端末”もたしかに気になるけど、今はスマートフォンにあんまりお金をかけたくはないんだよな……」と考えている人や、家族用の端末を買い替え、買い増ししなきゃと考えている人。意外とこれで十分かもしれないぞ。

関連サイト
gooSimseller|NTTレゾナントが運営する格安スマホSIM関連専門ショップ

text渡辺 "d." 大輔(編集部)
(d.365)

掲載:M-ON! Press