カレー

(iplan/a.collectionRF/写真はイメージです)

全国の秘密を調査する、日本テレビ系バラエティ番組『カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW』。定番コーナーの全国熱愛グルメは、普段慣れ親しんでいる料理でも特徴のある食べ方を発見し、たびたび話題になっている。

13日の放送では、大人から子供まで年齢を問わず国民的な人気のカレーが特集された。

■大阪府民はカレー好き

番組では、大阪の3大カレー「甘辛カレー」「スパイスカレー」「スリランカカレー」を紹介。中でも生卵が乗っている甘辛カレーとは、一体どのようなカレーなのだろうか。

「最初は甘いのに、最終的にはちょっと辛口。めっちゃ辛いときに、卵でちょっと甘みが。卵が労ってくれる」

「まろやかに、よりカレーのコクを引き出してくれる。生卵を入れない人は素人です」

大阪府民は、カレーに生卵を入れて楽しむようだ。とくに生卵によく合うと言われているインデアンカレーは、半世紀以上府民に愛されているという。

■カレーに生卵は普通?

番組でインデアンカレーが紹介されると大阪府民の西川きよしは…

「インデアンカレーは、50何年前からずっと食べてます。白木みのる師匠の付き人しているときから。インデアンカレーは、最初甘いけど最後辛くなってね。最後に水を飲んだときは、湯上がりのビールを飲むような感覚」

と、熱弁した。

久本雅美が、「カレーに生卵を入れるのは、私らは普通なんですけどね」と話を切り出すと、ケンドーコバヤシは、「僕らは普通なんですけど、驚きなんですかねあれ。カレーと生卵がつきものでしたけどね」と語った。

■「普通やと思ってた」と騒然

ネットではカレーに生卵を乗せないことに衝撃を受ける人が多く見られる。

■カレーに生たまごは少数派

しらべぇ編集部では、全国20〜60代の男女1,357名に「カレーについて」の調査を実施。都道府県別で見ると、東京よりも大阪のほうが多い割合になっている。

カレーに生たまご都道府県別グラフ(©ニュースサイトしらべぇ)

都道府県別で見ると、東京よりも大阪のほうが多い割合になっている。とはいえ大阪でも少数派のようだ。

大阪の甘辛カレーは辛口なため、生卵を混ぜることでまろやかにする人が多い。しかし、普通のカレーにいれてもおいしいかもしれないので、一度試してみるのもよさそうだ。

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(文/しらべぇ編集部・嘉手川 裕太

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2018年2月9日~2018年2月13日
対象:全国20代~60代の男女1,357名 (有効回答数)

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