元NHK有働由美子アナウンサーメインキャスターに迎え、10月からリニューアルする報道番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)。有働アナウンサーと同番組でコンビを組むはずだった元報道局の青山氏にセクハラ疑惑が報じられたことで一層の注が集まっているが、局内ではラルフ鈴木アナウンサーの同番組における処遇が話題を呼んでいるという。

 ラルフアナといえば、今年6月ジャニーズ事務所NEWSメンバー・手越也が会員制ダーツバーで未成年女性と飲した現場に同席していたと週刊誌で報じられた。

「妻子がいながら、で手越らタレントアスリートとチャラチャラ女性をはべらせて遊んでいることは有名で、もともと素行の悪さがウワサされていました。手越の悪友ともいわれており、局にはラルフ批判する意見やクレームが殺到していました。また、スポンサー筋からも『そういう問題のあるアナウンサーを使うのはやめてほしい』という要望があったことも要因となり『ZERO』を降することになったようです。日テレ局内は、ラルフアナがこれからどうなるのか、その話で持ちきりです」(テレビ局関係者)

2018 FIFA ワールドカップ ロシア大会」では、現地からのリポーアナウンサーに抜されたが、今後は冷や飯を食うことになりそうだ。

「来年6月の人事異動で、アナウンサー職を離れる可性もあるようです。日本テレビの上層部としては、正式な処分等は出さず、世間に波を立てることなく徐々に左遷して事を収めたいと考えているようです」(同)

 報道番組にラルフアナが戻ってくることは、残念ながら、もうなさそうだ。

日本テレビアナウンス部公式サイトより