ジャニーズ事務所ジャニー喜多社長が13日、事務所公式サイトコメントを発表。滝沢秀明がジャニー社長の意志を継いでジャニーズJr.の育成やプロデュース業に専念すると決断したことについて心をつづり、養成所設立の構想も明かした。

サイトでは、1962年事務所創業からの経緯を伝え、ファンや関係者に感謝。「あらゆる分野に活躍の場を広げているタレント達が私の後継者として皆様に夢をお届けし、彼らの活動によって喜んで頂ける方達がいらっしゃることが私にとって最大の喜びです」とタレントたちの生み育ての親(プロデューサー)としての思いもつづった。

そして、「私の意思を継承してくれるタレントを絶え間く育成する養成所を設立する事が、私にとりましては一一夕でえることが出来ない永年の夢であり、希望そして願いでした」と打ち明け、「これまでも事務所にレッスンスタジオはございましたが、タレント達にとって必要な基礎と応用の全てに対応出来る場所を作りたいと考えて温めてきた構想がいよいよ形になります」と養成所設立の構想も明かした。

また、「今般、滝沢秀明がタレントとしての経験と知識を生かし、『ジャニーズJrたちの育成で、ジャニーさんを手伝いたい。』と言ってくれた時、私は驚きと共に嬉しくて涙がこぼれそうでした。このような決断をしてくれた滝沢には心より感謝しています」と滝沢感謝。「私の頼もしい後継者達が今後も切磋磨して皆様がめるエンターテイメントをお届けする為に頑ってくれることに期待しています」と思いを記した。

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