欧州委員会のユンカー委員長は欧州議会で2018年9月12日(現地時間)、域内全域で実施されているサマータイムの廃止を提案した。各メディアが報じた。

加盟国は現在、3月の最終日曜日に1時間早めて夏時間と設定し、10月の最終日曜日に戻して冬時間と定めている。今後、19年4月までに各国が夏時間か冬時間のどちらかを選び、変更しないよう求める。