9月2日、人気テレビアニメ「けものフレンズ2」の制作や新ユニットオーディションの開催が発表された。オーディションの課題台本が、ネット上で有志がアップしていたものの盗用ではないかと疑惑が持ち上がり、運営は謝罪し台本を差し替えた。しかしその際、運営から台本の作者への直接謝罪等のコンタクトはなかった模様である。

関連記事:台本盗用で謝罪の「けものフレンズ」オーディション スリーサイズや家族の職業の記入欄も物議
https://getnews.jp/archives/2075002[リンク]

9月14日、「けものフレンズ」大ブレイクの最大の貢献者とも言えるであろう、たつき監督(@irodori7)が『Twitter』にて

台本無断使用のお話教えてもらいましたが、台本作者さんへの言及の無さに創作への蔑視が見えて…うーん…
同じ文字まわりで脚本費全話と脚本印税いまだ1円もお支払いいただけてないんですよね。けもの。しんどいので忘れるようにしてたんですが、やっぱりこういうのも声をあげた方がいいのかなー…

ツイートを行った。
たちまち拡散され、多くの返信が寄せられる。

「契約書とかの書類確認した方がよくないですかね?」
「一度落ち着いて、契約書に立ち返ってみましょ。 それから然るべき手段を講じましょ…… 私たちは監督を応援しています!」

と、まずは契約書等の確認を促す返信の他、

「ここで無かった事にすると後発の作家さんがまた苦労する事になりますし、ここは声を上げてもらいたいです」
たつき監督、安心してください。 あなたの後ろには何万ものファンがついています。 なので、一ファンとして声をあげて欲しく思います」
「われわれがけもフレに対して払ったお金が監督らへ行ってないのは強い憤りを感じるので更に声を上げましょう」

と、是非声をあげて欲しいといった返信が多数寄せられていた。

いずれにせよ、今回のたつき監督の衝撃的なツイート、波乱を呼ぶことは必至かと思われる。

※画像は『Twitter』より引用

―― 会いたい人に会いに行こう、見たいものを見に行こう『ガジェット通信(GetNews)』