東北線北陸線東海道線などをつなぐ、西日本最大の鉄道大動脈、山陽線

ことし、西日本豪雨の影響で不通が続いた区間が、現場の復旧活動によって、各区間が復旧。

9月30日には、山陽線で最後の不通区間だった三原~白市の間が復旧し、山陽線でふたたび直通列車が走り出す。

JR貨物は、東福山(広島県)~広島貨物ターミナル広島市)の間、105.6kmの運転再開にあわせ、平成30年7月豪雨の影響による貨物列車の不通区間をすべて解消。

列車の迂回運転やトラック・船舶による代行輸送については順次終了させる。