14年に全で新たにがんと診断された患者は過去最多の86万7408人だったと、国立がん研究センターが14日発表した。前年推計から約5千人増え、部位別では大腸がを上回って2年ぶりに最多となった。がんは2年連続で患者数が減り、衛生状態の善により原因となるピロリ菌の保有者が減った影と考えられる。

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2014年に新規患者数が多かったがんの順位