60年前に母が購入した着物

9月13日、女優の黒柳徹子が金色の着物姿をInstagramアップ。なんでもこの着物、母に買ってもらったとのことで、袖を通すのは60年ぶりだそうだ。

今日は、秋のお芝居「ライオンのあとで」のお稽古を、お休みして、『日立 世界 ふしぎ発見 ! 』の本番です。 この着物は、私がNHKに入った頃に、「こういう古めかしい柄の着物は、なかなか無いから持ってた方がいい」と、母が、買ってくれました。 60年ぶりに着てみたら、一見、染物の着物のようですが、よく見ると、織物でした! 母は、ずいぶんと奮発して買ってくれたんだなぁと、今日、知りました。 「ママ、ありがとう💕」 この着物を着てる、若い頃の写真も、確かあったはず! 見つけたら、また、ご紹介しますね。 それにしても、60年経っても、そのまま着れる日本の着物っていうものは、本当に素晴らしいと思います。

<耳マンのそのほかの記事>

この着物は、かつて黒柳がNHK入社したときに「こういう古めかしい柄の着物は、なかなか無いから持ってた方がいい」と母親が購入してくれたもの。染めの着物ではなく、値が張るとされている織物の着物であることに今のタイミングで気づいたようで、「ずいぶんと奮発して買ってくれたんだなぁと、今日、知りました。『ママ、ありがとう』」と母への感謝を綴った。そして、「それにしても、60年経っても、そのまま着れる日本の着物っていうものは、本当に素晴らしいと思います」と日本文化そのものへの敬意を払った。

若い頃の写真も見たいぞ!

リプライ欄には、「物持ちが良くて素晴らしいです!」「60年前の物でも新鮮でキレイですね!」「素敵な親子関係が見えます」「菊の柄なんて本当に素敵。今こんなの手に入らないんじゃないですか?」と驚きや感嘆の声が寄せられていた。なお、黒柳は同投稿で「この着物を着てる、若い頃の写真も、確かあったはず!」と当時の写真の存在についても触れている。その画像がアップされることも楽しみに待ちたい。

黒柳徹子が60年前の着物に袖を通し「ママ、ありがとう」