さまざまなユニークなフレーバーが人気のチョコレート、キットカット。観光地の土産店では外国人観光客に大変な人気があるそうですが、関西のご当地土産として新フレーバー「キットカット ミニ 日本酒 櫻正宗 大吟醸」は発売されます。

「キットカット ミニ 日本酒 櫻正宗 大吟醸」は、日本三大酒処のひとつとされている兵庫県 灘の銘酒「櫻正宗」とネスレが共同開発したフレーバー。

このフレーバーでは、兵庫県内の山田錦産地の中でも、最高品質と評される「特A地区」・三木市吉川町産の米を高精白に磨き、櫻正宗の伝統の技術によって丁寧に仕込んだ大吟醸酒を粉末状にし、使用しています。

こうして出来上がったパウダーをキットカットウエハース間のクリームに練り込んで、ホワイトチョコレートで包み込み、大吟醸の華やかな香りとふくらみのある味わいが楽しめるフレーバーになっています。

キットカットはこれまでにも日本酒フレーバーをいくつか発売していますので、今後もさまざまな酒蔵と共同開発を展開していくのでしょうか?もしそうなれば日本酒ファンにとっては嬉しい限り。

パッケージもひと目で日本酒フレーバーとわかる和テイストデザインなので、海外観光客にもウケが良さそうです。「キットカット ミニ 日本酒 櫻正宗 大吟醸」は9月25日(火)から関西エリアの土産店で発売されます。価格は800円(+税)。

 

プレスリリース

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