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7月下旬、日本で最も権威のあるカジキ釣り大会が開催された。

下田3.



40回を迎えた今年は全国から史上最多132チームが参加。カジキに夢とロマンをかけたスポーツフィッシングの祭典だ。





今年、この大会に名乗りを挙げたのは、世界的なロボットクリエーター高橋智隆。
高橋智隆2.
2004年からロボカップ世界大会で5連覇を果たし、アメリカTIME誌の「最もクールな発明」にも選ばれ、世界にその名が知れ渡った。そんな高橋のロボット製作の原点は、子どもの頃、夢中になったルアー作り。小学校の頃にはバス釣りにのめり込んだ。

今回、高橋は釣り具メーカーと遊漁船の船長が手を組んだワークスチームダイワ+プレデターアングラーとして大会に出場する。
ルアー


釣り方は、船でルアーを引くトローリング。小魚やイカなどに見せかけて食わせる。








初日。スタートの合図とともに各チームフルスロットルで大海原に疾走していく。ポイントに到着すると、5、6本のルアーを同時に流していく。
ルアーの位置やカラーを見極めカジキからのあたりを待つ。
すると、突如水柱が上がり、強烈ファイトが始まった!
カジキヒット直後一気に走り出す!ラインが音を上げ引き出される。ロッドを握る高橋はカジキの強烈な引きに負けじとリールを巻き続ける。
船長も操船で高橋をアシスト
徐々にカジキとの距離を縮め、リーダーを掴みすばやくランディング!
カジキの魚体を掴んだ高橋は安堵と達成感の中、最高の笑みがこぼれた。
高橋智隆1.
この夏カジキに捧げた、男たちの夢とロマンに完全密着。
高橋智隆3.

どうぞお楽しみに!

配信元企業:テレビ大阪株式会社

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