スパイダーマンシリーズで、トビー・マグワイア扮するスパイダーマンの恋人メリージェーンを演じたキルスティン・ダンスト(36)が、ロサンゼルスで行われた第70回エミー賞の授賞式に出席。5月にママになってから初のレッドカーペットとは思えないスレンダーボディに、驚きの声が上がっている。

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ネクタイに黒いタキシードを着た婚約者のジェシー・プレモンス(30)とひと時も離れられないといった様子で手をつなぎながらレッドカーペットを歩いたキルスティンは、ネイビーのスキャパレリのプリーツのシフォンドレスという出で立ち。かねてから豊満だった胸元はさらにボリューミーになっているが、あまりにスレンダーなキルスティンに、驚きを隠せない人たちも多かったようだ。

それというのも、2016年TVドラマ「FARGO/ファーゴ」で夫婦役を演じたジェシーと交際を始めたキルスティンは、2017年1月に婚約し、12月には妊娠が発覚。その後は、あまりストイックに体重を気にせず妊娠生活を送っていたため、通常のハリウッドセレブとは比にならないほどボディがビッグサイズに変貌していたからだ。

そんなキルスティンが、第1子となる男の子エニスを出産したのは5月。産後わずか4か月しか経っていないため、ナチュラル志向のキルスティンであればかなり太めでもおかしくないはずが、顔は少しふっくらしているものの、ウエストくびれてかなりスリムボディに激変。

キルスティンと言えば、ミュージシャンと浮名を流しては短期間に破局し、うつ状態のためリハビリ施設入り。その後、2012年から交際し、結婚秒読みとまで言われていたギャレットヘドランドと2016年に破局してからは、キャリアも今一つパッとしなかったため、女優らしからぬボッテリ体型に「女優を引退か?」といった声まで上がっていた。

それが、出産からわずか4か月で、妊娠以前よりも激ヤセに成功。さらに、顔つきも穏やかで血色もよく、ネットユーザーたちからは、「おめでとう!やっと心の安らぎを見出したのね」「幸せそう」「出産前より美しい!」「キルスティンが過激なダイエットをするとは思えないし、どうやってこんなに痩せたの?」「美ボディすぎてびっくり」といった驚きの声が寄せられている。(Movie Walker・NY在住/JUNKO)

「スパイダーマン」のヒロイン役で知られるキルスティン・ダンスト