バートンジャパン合同会社(東京都渋谷区、職務執行者ゼネラルマネージャー:クレイグ・アランスミス)は2018年9月30日付の人事を発表しました。現在日本の代表者であり、APACアジア太平洋地域)におけるSVP(シニアバイスプレジデント)を務めるクレイグ・アランスミスは、アメリカのザ・バートンコーポレーション株式会社にてインターナショナル地域を統括するSVPに就任します。新たな日本の代表者として、現・VP of Finance(バイスプレジデント ファイナンス)の須尚美(すがわなおみ)が就任いたします。
1988年大学卒業後、US CPA米国公認会計士)を取得。その後グロバル企業にてコーポレートコントローラーを務め、財務分析や事業・戦略計画の策定などに携わり、経営管理の幅広い知識や経験を積んできました。2005年バートンジャパンファイナンスディレクターとして入社。2年後には実績が評価され、次期社長就任までの数か間、社長代理を兼務。その後もテクニカルペレーションチームIT、人事、総務部門のトップを兼任してまいりました。これまでのバートンジャパンでの豊富な知識や経験を生かし、2016年からはバイスプレジデントを務め、2018年10月からは、ゼネラルマネージャーに就任いたします。

昨今、世界が多様化し急速に変化を遂げる中で、女性ならではの線やリーダーシップは欠かすことができません。日本政府も最重要施策の一つとして、女性社会づくりを推進しています。その具体的な方針の一つとして女性役員登用の拡大が明示されている中で、スノーボード業界では初めてとなる女性ゼネラルマネージャーの誕生は、業界内外問わず大きな影を与えるものと思われます。


今回の就任に際し須は次のように述べています。

「私たちバートンは、スノーボード業界のパイオニアとして、常に最先端のテクノロジークリエティティ追究した商品を提供しています。同時に、スノーボードを通したカルチャーやライフスタイル継続して発信してきました。近年日本では、アウトドア産業が盛り上がりを見せ、バートンジャケットキャンプ用品などもアウトドア用品として注され始めています。このようなマーケットの変化もあり、私たちはこれまで以上にバートン独自のスタイルやカルチャーをより多くのお客様に届けるチャンスがあると思っています。これまでの経験、女性としての強みを活かしながら、1年に少なくとも30日は滑りに行くスノーボーダーのひとりとしても、バートンカルチャーに根付くワクワクするような革新的挑戦を幅広い世代へ提供し、さらなるブランドの成長へ貢献したいと思います」


バートンのCEOであるドナ・カーペンターは「須尚美がバートンジャパンゼネラルマネージャーに昇進することを光栄に思います。尚美はバートンジャパンでの13年間のキャリアの中で、数え切れないほどの業績を達成しています。彼女はアジア太平洋地域における企業財務の分析及び予測を強化し、バートン韓国を子会社として設立、さらに東京オフィスのさまざまな部門を率いています。彼女の経験と視点・展望は、私たちグロバルエグゼクティブチームにとっても重なものとなるでしょう」とコメントしています。

バートンが掲げるグロバルビジネスは今後大きな可性を秘めており、特にAPACマーケットは、日本国内の需要取り込みだけでなく、南半球エリアから日本を訪れるコアなスノーボーダーや、アクティティトラベルの需要が高まっているアジア近隣諸からのインバウンド客をどう取り込んでいくか、各エリア間での連携が鍵となっています。これまで、APACでの拡大・成長を支え続け、今後アメリカ本社にてヨーロッパAPACビジネスを率いていくクレイグとの密接なリレーションを活かし、須日本バートンリードしていきます。


1977年ジェイク・バートンカーペンターはアメリカバーモント州のガレージでスノーボード作りを始め、バートンスノーボードを設立しました。以来、彼の人生スノーボードげられています。バートンは、画期的なプロダクトラインリゾートに対するの根的努、そしてトップレベルチームライダーにより、スノーボードを裏山での遊び具から、ワールドクラススポーツへと成長させることにおいて、極めて重要な役割を果たしてきました。現在バートンは、スノーボードギアスノーボードライフスタイルに関連する業界トッププロダクトをデザイン、製造しています。その中にはスノーボードバイディング、ブーツ、アウターウェア、レイリングなどの他に、通年で活躍するアパレル、パック、バッグやアクセサリーなども含まれています。バートンジェイクと妻であり社長であるドナ・カーペンターにより所有されているプライベートカンパニーです。アメリカバーモント州バーリントンに本社を、オーストリア日本オーストラリアカリフォルニアカナダ中国オフィスを置いています。詳しくはwww.burton.comをご覧ください。



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