イングランド2部のシェフィールド・ウェンズデイがチェルシーに所属するイングランド代表DFガリー・ケーヒルの獲得に興味を示しているようだ。イギリス紙『サン』が26日に報じている。

 同メディアによると、マウリツィオ・サッリ監督の下で出場機会を与えられないケーヒルに対してシェフィールド・ウェンズデイが1月にオファーを出すことを検討しているという。冬の移籍市場での移籍を示唆したケーヒルに対しては古巣のアストン・ヴィラも獲得に興味を持っていると報じられていた。一方、トップレベルでのプレーを続けたいケーヒル本人は、プレミアリーグクラブへの移籍を希望している模様だ。

 ケーヒルは22日のウェストハム戦で、負傷したドイツ代表DFアントニオ・リュディガーに代わって今シーズンプレミアリーグ初出場を果たしている。26日のカラバオ・カップ3回戦リヴァプール戦でもフル出場したベテランDFの去就が注目を集めているようだ。

チェルシーに所属するガリー・ケーヒル [写真]=Getty Images