統合型地域スポーツクラブとして地元沖縄への地域貢献、地方創生を実現する琉球アスティーダスポーツクラブ沖縄県那覇市)は、世界マスターズ陸上日本代表の譜久里武と所属契約を結んだことを発表します。今後、様々な陸上関連の普及活動を通じて、沖縄の地域創生、地域への貢献を行っていきます。

譜久里武(ふくざとたけし)選手は、沖縄県久米島出身の昭和46年1月12日生まれ。現役の陸上選手として世界マスターズ陸上日本代表として、5大会連続メダル獲得の偉業を成し遂げている選手です。


2013年 M40クラス(40~44歳) 100メートルメダル
2015年 フランス大会 4×100mリレー 金メダル(日本記録・アジア記録更新)
2016年 オーストラリア大会 100m 銀メダル
2017年 マスターズ世界室内陸上(韓国) 60m 金メダル
世界マスターズ陸上2018
右:4×100mリレー金メダル 左:個人100m銅メダル
そして、今月開催された『世界マスターズ陸上2018』(スペイン大会)では、2008年北京五輪銀メダリストである朝原宣治選手、タレントとしても著名な武井壮選手、佐藤政志選手と男子400メートルリレー(45歳クラス)に出場。世界記録に迫る記録で金メダルを獲得。個人100メートルでも銅メダルを獲得しています。 また、選手としての活動と並行し、ジュニアから一般、マスターズ世代そして身障者アスリートへ陸上競技を含めたスポーツの普及・競技力向上に取組む活動やスポーツ選手の就職支援活動を行っています。

この度のアスティーダへの所属でより活動の幅を広げて頂き、譜久里武選手とともに、琉球アスティーダスポーツクラブは、さらなる地域創生、スポーツの普及の貢献へ寄与していきます。 琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社は、沖縄を本拠地に、卓球のプロリーグ「Tリーグ」に参戦するプロチームや、トライアスロンスクールの運営、今回の陸上活動、またこれらに限らず様々な競技の場を提供することで、今後も統合型地域スポーツクラブとして活動して参ります。
左:譜久里武 右:代表・早川周作
早川代表のコメント
「譜久里氏は沖縄の英雄でプロアスリート。譜久里氏に敬意を表すると共に、地域に根差しやるべき事をしっかり積み上げていけば自らの夢は叶えられるという姿勢が、琉球アスティーダの、「地域に根差し、地域の皆様に
愛されるチーム作り」の目標に相通じるものを感じ、所属して頂くことになりました。
卓球に限らずスポーツを通じて沖縄振興へ貢献してまいります!

配信元企業:琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社

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