株式会社HIRASAWA(東京都 新宿区,代表取締役社長 平澤 浩一)は、「人と食を“安心”でつなぐ。」を目的とした企画商品「アレルギーチェックカード」を自社運営の飲食備品販売サイト「ビヒンのマルシェ」よりPBブランドとして10/1(月)販売を開始します。



【人と食を“安心”でつなぐ】をカタチにした、アレルギーチェックカードとは?

当社は、飲食店のメニューを中心にさまざまな販促物を企画・デザイン制作をしています。
そんな業務の中、飲食各社様はメニューへのアレルゲン情報記載が年々厳格・多様化してきております。
それはメニューにおいて料理の種類・美味しさや価格のみならず、できるだけ安心して食事を楽しんでいただくための情報です。

しかしながらメニューの記載スペースは限られてしまい、その情報をお客様は見落としがちです。
アレルゲン確認のためスタッフへ声をかけるにも気後れしがちで安心して食事を楽しめないことも想定されます。

そんな中、飲食店とお客様のコミュニケーションサポートでき誰でも気軽に扱えるツールの構想から開発に至ったのが「アレルギーチェックカード」です。

アレルギーチェックカードの使用方法】

テーブル上に置かれたアレルギーチェックカードに、必要情報を記入し、ホールスタッフへ渡していただきます。

※本商品は、コミュニケーションサポートツールです。ツール活用により結果を保障するものではありません。
飲食店様と対応をご相談の上、自己責任においてご判断をお願いいたします。

【社内研究会“フードグラフィック研究会”より生まれた企画です】

当社は、社内勉強会「フードグラフィック研究会」と称し、フード業界やデザイン業界をさまざま観点から研究し、実務において常にレベルの高いアウトプットをクライアント様へ提供すべく活動しております。

各種あるチームの中で、飲食店ルールに沿った研究を行ったのが、「ルール研究会」。
デザインに関するルールや店舗オペレーションに関するルールを研究する中でアレルゲンに注目するに至ります。

「アレルゲンは特定原材料等 表記ルールが定まっていますが、それに該当しない食材はどうなるのか?病気とか」というものです。アレルギーのみならず、さまざまな疾患から食べられない食材も人によってあり、それを1人でも抱えている方がいて運悪く食してしまうことがあったなら、お客様にとっても飲食店にとっても大きな問題となります。

それを出来る限りクリアすべく、研究結果の実用化を目標に企画デザインし、開発されたのがアレルギーチェックカードです。


【今後の動きについて】
日本は2020年東京オリンピックを控え、さまざまな国の方達が来日されます。
来日中、ほぼ確実に利用されるのが飲食店です。これまで以上にクリアすべく多様な潜在的課題が想定されるなか、安心して食事を楽しめる環境を飲食店様とともに「 FOOD SAFETY SHOP 」として広げていけたらと考えます。

株式会社HIRASAWAは飲食店様を通じて、グラフィックを含めた多様な表現により「OMOTENASHI」を体現してまいります。


株式会社HIRASAWA
フードグラフィック研究会 ルール研究会
土橋 俊之 / 伊藤 大輔 / 渡辺 敏勝
デザイナー
小作 千尋
http://khirasawa.co.jp/
https://bihin-marche.jp/

配信元企業:株式會社HiRASAWA

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