TOKYO MXほかにて放送中の『はたらく細胞』の感想まとめです。これはあなたの物語。あなたの体内(からだ)の物語──。細胞たちは体という世界の中、今日も元気に、休むことなく働いている。酸素を運ぶ赤血球、細菌と戦う白血球….そこには、知られざる細胞たちのドラマがあった。

ネタバレを含みますのでご注意ください

第13話(最終回)出血性ショック(後編)



あらすじ
「生命に関わるレベルダメージを確認!」
この緊急事態を受け、現場付近に急行した白血球(好中球)。
だが、そこには守るべき血球たちの姿はなかった……!
大量出血により、すでにおびただしい数の血球たちが、
傷口の外へと飛ばされてしまっていたのだ。
今もなお続く出血――過酷さが増す状況下だが、
この世界を守るため、仲間たちを救うため、
赤血球は後輩赤血球とともに酸素を運び続ける。
終わりゆく世界、細胞たちを待ち受ける運命は――!?
キャスト
赤血球役:花澤香菜
白血球(好中球)役:前野智昭
キラーT細胞役:小野大輔
マクロファージ役:井上喜久子
血小板役:長縄まりあ
ヘルパーT細胞:櫻井孝宏
制御性T細胞:早見沙織
樹状細胞:岡本信彦
好酸球:M・A・O





















泣けて笑える最終回!良いアニメでした!



見"ま"し"た"〜〜いい最終回だった… 泣かせるのと笑かすのを同時にやってくれるのほんとにいい作品

原作に本当に忠実なアニメ化を象徴する回。アニオリは日常に戻りつつあるのを描いた最後位。ストーリーは赤血球ちゃんの成長。一挙放送見た後なので成長したなとよく分かると同時に白血球さんも感情豊かになったなと思った。お互いいい影響し合ってるとか

噂通り白赤回だったし、(ナレーションのトーンからも)出血性ショックの恐ろしさが伝わってきたし、何より赤血球ちゃんの成長と仕事に対する熱意が感じられた神回だった😭唯一の心残りとしては、好酸球ちゃん(と他の声なしの方々)にお話ししてほしかった←

ピンチの時こそ頼れる先輩! 普段は道に迷ったり慌てていたりするけれど、仲間の危機の時にしっかりと自分をもって働ける赤血球さんに感心しました。自分も見習って働きの真価が問われるときに動けるようになりたいと思います。最後に血小板ちゃん最高でした。




大量出血により、肺で必死に取り入れた酸素の細胞末端への運搬係の減少→後押ししようと血圧上昇→さらに出血→血液循環不足による体温低下…というメカニズムがめっちゃ分かりやすかった。そんな状況でも、最後の最後まで各細胞たちは仕事を投げずに働いてくれてるんだな…

赤血球さんの頑張りに感動だよ〜。そういや最近は献血してないなー。たまには献血に行こうかな?って思いました。出血したら血小板ちゃんも忙しいんだよね。割と冷静に交通整理してて和んだ(´>∀<`)ゝあー。続き観たいよー!!面白いアニメでした。

正直、輸血で危機を脱すると予想していたので驚きはしなかったが、それでもドキドキして観ていられたのは演出の巧さだな。人間ってそう簡単に死なないものよ。「誰?」な他血液が訛り持ちというオチも効くねw そういう細かなセンスの良さも本作楽しみの一つ。

最終回最高でした!作画も良かったしキラーTやヘルパーT、B細胞や記憶細胞もちゃんと出してくれたことがほんと嬉しい😆アニメ製作陣の方々ありがとう!お疲れ様でした!!




毎度毎度の神回ありがとうございました2期待ってます

いい最終回だった… 泣かせるのと笑かすのを同時にやってくれるのほんとにいい作品スタッフキャストの皆さま本当にお疲れ様でした&ありがとうございます!2期楽しみです

面白かったです!予想以上に人気出て円盤も売れたし二期ありそうですね!w後半から少しずつ面白くなってきた気がする、素晴らしいアニメありがとう

「ばいばい菌だ!」



▼見逃し配信
dアニメストア
https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/ci_pc

アニメはたらく細胞
公式サイト:http://hataraku-saibou.com/
公式Twitter: https://twitter.com/hataraku_saibou

第12話感想

新人教育を任された赤血球!そして起こった世界の危機…

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