アルゼンチンレジェンドであるディエゴ・マラドーナ氏が、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシに代表引退を勧告している。スペインマルカ』がアルゼンチン『クラリン』を引用して伝えた。



▽長きにわたってアルゼンチン代表のエースとして活躍してきたメッシ。しかし、ロシアワールドカップ終了後、同選手が年内の代表活動に参加しない見込みであることが伝えられ、現在まで同国代表でプレーしていない。

▽そんな中、マラドーナ氏はこの状況について問われると、メッシが不当な理由で批判されている状況からそのまま代表を引退することを勧めた。

──メッシに何か伝えたいことはあるか?
「もう復帰なんてするなということかな」

――それは代表を引退しろということか?
「そうだ。彼はU-15アルゼンチン代表が負けたとしても、敗因に挙げられる。国内リーグの日程でもラシンとボカが対戦することになっても彼の責任にされてしまうんだ。いつも彼の責任だ」

「私なら『もうプレーなんてするな。狂ってるぞ』と言いたいが…。AFA(アルゼンチンサッカー協会)が勇敢かどうか見てみよう」

サムネイル画像