10月11日(木)よりスタート佐々木蔵之介主演ドラマ黄昏流星群 ~人生折り返し、恋をした~」(毎週木曜夜10:00-10:54※初回は夜10:00-11:09、フジテレビ系)の制作発表会見が、都内で行われた。

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同作は、セカンドライフに差し掛かった男女の切ない恋を描くラブストーリー。原作は弘兼憲史の同名漫画(小学館)で、短編オムニバスとなっている原作の中から、傑作との呼び声が高い第1集「不惑の星」をベースドラマ化する。

会見には佐々木、中山美穂、藤井流星、黒木瞳が登壇。同作で恋愛ドラマ初主演となる主人公・完治役の佐々木は「恋愛ドラマ主人公と言われて、どう演じて良いか分からないくらい戸惑いました」と苦笑い。しかし、「監督は『その不器用さが完治にはいいんだ』と言ってくださった」とアドバイスを受けたことを明かした。

完治の妻であり、娘の恋人・春輝(藤井)と恋に落ちる真璃子を演じる中山は、演じるうえで心掛けたことについて「春輝君と親子に見えないように気を付けました」と笑ってみせた。

また、作品に絡めて、佐々木・黒木ペアと中山・藤井ペアの“相性診断”が行われることに。「温泉に行ったら、ずっとおそろいの浴衣でいたい?」という質問に、藤井は真っ先にYESの札を挙げ「迷わずYESです! 24時間以上(おそろいの浴衣で)いたい」と熱弁し会場を沸かせた。

■ 黒木「酒蔵の息子なのにシャンパンを…」

さらに、記者陣から“佐々木と共演して感じた意外な一面”について聞かれると、中山が「初めにお会いした時はクールイメージで、『この先大丈夫かな?』と思っていましたが、すごくおちゃめな人だった」と明かし、佐々木が恥ずかしそうな表情を浮かべる場面も。

藤井は「藤井くんって呼ばれると思ったら、“流星”って呼んでくれたことがすごくうれしかったです。佐々木さんのことは“蔵さん”と呼ばせていただいています!」とにっこり。

また、黒木は「たくさんありました。ウナギが好きなんだな、とか、せりふ以外は全部関西弁なんだ、とか」と明かし、「酒蔵の息子なのにシャンパンをいただいて…日本酒じゃないんだ!って(笑)」とツッコミを入れ、会場全体が笑いに包まれた。

終盤には、サプライズゲストとして主題歌を務める平井堅が登場。「half of me」という曲を選んだ理由について「ドラマの中では登場人物の誰もが心に空白があり、その空白を埋めようとさまよっています。この曲も心の穴を埋めようともがいている人の曲なので、ぴったりだと思いました」と語る。

佐々木は「曲を聴いた時、一気にその世界観に浸って声が染み渡り、すごく力をいただきました。撮影中とても励みになりました」と感謝の思いを述べた。(ザテレビジョン

10月11日(木)よりスタートのドラマ「黄昏流星群 ~人生折り返し、恋をした」の制作発表が行われた