大和ハウスグループの大和物流株式会社(本社:大阪市、社長:緒方 勇)は、10月1日愛知県小牧市長治町にて総延床面積37,000平方メートル を超える大規模物流施設を開発する「小牧長治プロジェクト」を本格始動しましたのでお知らせいたします。

 当社は、1959年大和ハウスグループの物流部門として発足して以来、建築・建材物流をコア事業とした総合物流事業を展開しており、現在、75ヶ所、総延床面積22万坪を超える物流施設を管理、運営しています。
 愛知県においては、名古屋市港区、一宮市、弥富市、岩倉市の4カ所で総延床面積約1万4千坪の低床式物流センターを運営しておりますが、好立地などを評価いただき現在、満床での運営が続いています(※1)。そこで、取引先からの拡張ニーズに応えるため、このたび、東名高速道路「小牧インターチェンジ」近くに、物流センター2棟による「小牧長治プロジェクト」を開始することとなりました。
 当プロジェクトは、2018年7月1日、1棟目となる物流施設「(仮称)小牧長治物流センターA棟」を着工。そして2018年10月1日、「(仮称)小牧長治物流センターB棟」を着工しました。
※1.10月1日現在。

ポイント
1.広域配送が可能な物流好立地
2.総延床面積37,000平方メートル を超える大規模開発計画
3.創エネ・省エネの環境配慮型センター

1.広域配送が可能な物流好立地

 「小牧長治プロジェクト」は、東名高速道路「小牧インターチェンジ」および「春日井インターチェンジ」から約4.5kmに位置しています。また、東名高速道路名神高速道路中央自動車道が交わる交通の要所「小牧JCT」に近く、中京圏だけでなく関東圏、関西圏へのアクセスにも優れています。

【周辺地図】

2.総延床面積37,000平方メートル を超える大規模開発計画
 「小牧長治プロジェクト」は、「(仮称)小牧長治物流センターA棟」と「(仮称)小牧長治物流センターB棟」で構成される総延床面積37,000平方メートル を超える当社最大規模の物流施設です。
 「(仮称)小牧長治物流センターA棟」は、重量物や長尺物が多い建材貨物の保管・取り扱いに適した低床式ホーム構造(※2)で、一部にドックレベラーを設置しており、コンテナ貨物の取り扱いも可能です。2019年6月から稼働を予定しており、施設の一部を物流不動産として賃貸し、残りを主に建材関係の貨物を取り扱う物流拠点として、自社運営します。
 「(仮称)小牧長治物流センターB棟」は、冷凍・冷蔵設備を備えた物流施設で、横浜低温流通株式会社様に2019年9月より全棟賃貸を予定しています。
※2. 倉庫の床面の高さが、周囲の地面と同じ高さのもの。

3.創エネ・省エネの環境配慮型センター
 当センターの屋上には、両センターをあわせて約3,400枚・総発電容量約1,024kWのソーラーパネルを敷設します。
 また、省エネ性に優れるLED照明を全館に導入し、大幅な省エネを実現します。

3.施設概要
(1)大和物流株式会社「(仮称)小牧長治物流センターA棟」について

所在地:愛知県小牧市長治町1番1他
敷地面積:16,159.92平方メートル (約4,888坪)
延床面積:22,618.14平方メートル (約6,842坪)
構造・規模:鉄骨造地上4階建て(倉庫/3階建て)
設計・施工:大和ハウス工業株式会社
最寄りIC:東名高速道路「小牧インターチェンジ」から約4.5km
最寄り駅:名鉄小牧線「小牧原駅」から約1.8km
着工日:2018年7月1日
竣工:2019年5月末予定
稼働:2019年6月予定

(2)大和物流株式会社「(仮称)小牧長治物流センターB棟」について
所在地:愛知県小牧市長治町1番1他
敷地面積:8,988.07平方メートル (約2,719坪)
延床面積:14,482.68平方メートル (約4,381坪)
構造・規模:鉄骨造地上4階建て(倉庫/3階建て)
設計・施工:大和ハウス工業株式会社
最寄りIC:東名高速道路「小牧インターチェンジ」から約4.5km
最寄り駅:名鉄小牧線「小牧原駅」から約1.8km
着工日:2018年10月1日
竣工:2019年9月末予定
稼働:2019年10月予定

                                               以上

配信元企業:大和ハウス工業株式会社

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