8日、東京競馬場で行われた1R・2歳未勝利(ダ1600m)で12番人気、横山典弘騎乗、テイエムアカリオー(牡2・美浦・石栗龍彦厩舎)が快勝した。3/4馬身差の2着にフーズサイド(牡2・美浦・堀井雅広厩舎)、3着に2番人気のアキンド(牡2・美浦・粕谷昌央厩舎)が入った。勝ちタイムは1:41.1(良)。

1番人気で三浦皇成騎乗、ゲインスプレマシーは(牡2・美浦・高柳瑞樹厩舎)は、12着敗退。

2戦連続出遅れ、走る気も見えず…

とんでもない大穴が来た。1番人気ゲインスプレマシーの逃げ脚が早々と衰える中、単勝214倍のテイエムアカリオーが過去2戦とは全く別馬の走りを見せ快勝した。デビューから2戦連続出遅れ、走る気が見られなかった同馬だったが、今日は馬群の中を追走し直線中ほどから一気に伸びてくる競馬を見せ差し切り。3戦連続で横山典弘騎手が騎乗しており渾身の騎乗を見せた。

【ここでしか読めない装蹄師・西内荘コラム】

テイエムアカリオー 3戦1勝
(牡2・美浦・石栗龍彦厩舎)
父:ケープブランコ
母:ケイエスアカリ
母父:フジキセキ
馬主:竹園正繼
生産者:高柳隆男

【全着順】
1着 テイエムアカリオー
2着 フーズサイド
3着 アキンド
4着 ブラックアンバー
5着 クリムトゥ
6着 トーセバーボン
7着 ケイスター
8着 アミュリオン
9着 トゥルボー
10着 リュウイブキ
11着 ヤマタケアンジュ
12着 ゲインスプレマシー
13着 オーレア
14着 アーチンガイ
15着 コスモセレッソ
16着 ウインリブレット

※主催者発表のものと照らし合わせください