氏の小説KADOKAWA刊)をテレビアニメ化する「ガーリー・エアフォース」に、井澤詩織Lynnの出演が決まった。

同作は、突如出現した飛翔体「ザイ」によって、窮地に立たされた人類の闘を描く物語に焦がれる少年・鳴慧は、戦闘機「ドーター」を駆る、グリペンをはじめとする少女の姿をした操縦機構「アニマ」たちととともに、ザイの脅威に立ち向かっていく。

井澤は、三沢基地からやってきた、クール現実義者のアニマファントム役、Lynnは慧の幼なじみで、日本生まれ、中国育ちの(ソン・ミンホア)役を担当。井澤は「ファントムお嬢様キャラということで、いい機会なので役作りのために、普段の言葉づかいから気をつけていこうと思っています(笑)」、Lynnは「私が演じる明は、慧の世話焼き幼なじみで少しうさめではありますが(笑)、変わり者が多い中では一番人間らしいかわいい子なので、される子になるよう演じたいと思います!」と、それぞれに意気込みをっている。

また、同作のオープニング題歌「Break the Blue!!」を、グリペン役のが所属する声優ユニットRun Girls, Run!」が歌うことも明らかになった。楽曲制作は、作中の音楽を担当する「I’ve Sound」が行う。同楽曲は、東京秋葉原10月7日に行われた「電撃文庫25周年記念 の電撃祭」内で初披露され、10月28日に開催される「Run Girls, Run! 1st LIVE TOUR 止まってなんかいられない」でも歌われる予定。は「とてもスピード感のある曲になっていて、本作の題歌として戦闘シーンなどの映像が想像できるような、とてもかっこいい曲です。『Run Girls, Run!』の歌で、みなさまがテンションMAXになれるようを込めました」と同楽曲を紹介している。

さらに、同作の放送が19年1月スタートすることも決定。慧とグリペンを描いたキービジュアルや、航空戦を収録し、原作小説では明らかにされていなかったザイのビジュアルが判明する第1弾プロモーションビデオ開されている。