オトナのやるべきことは「就活ルールをつくること」ではありません。

「いろいろな生き方があっていいよ。やりたいと思ったことをやってみなさい。
失敗していんだよ。自分を信じて!」と背中を押すことです。

所詮、学生の「隣に立つことくらいしか、オトナにできることはない。そのことをオトナが自覚しないかぎり、この不自由な就職制度は変わらないのではないでしょうか。

…自性ほど、ひとりの社会人として長い人生を生き抜くうえで必要なものはないことをいちばん知っているのは、オトナたちのはずです。

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