マンチェスター・ユナイテッドバイエルンプレーするコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(27)の獲得機会が巡ってくるかもしれない。イギリス『Caughtoffside』がスペインDon Balon』の情報をもとに伝えた。

レアル・マドリーから2年間のレンタル契約バイエルン入りしたハメス。ニココバチ体制発足の今シーズンは、ここまで8試合2得点2アシストマークしているが、3回の先発機会しか与えられていない。

そうしたニココバ監督の扱い方にれを切らせたハメスの代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏は、買い取りオプションを持つバイエルンに移籍の意思を表明。ユベントスに売り込みをかけたとみられる。

ただ、先んじてユベントスに移籍6200万ポンド(約918000万円)の獲得交渉を打診したジョルジュ・メンデス氏は、不調に終わった場合の策として、プレミアリーグクラブへの売り込みも視野に入れている模様だ。

そこで名前として挙がったのが、以前からハメスに対する関心が囁かれるユナテッドジョルジュ・メンデス氏とも深い関係にあることから、ユナテッドに話が舞い込んでくる可性があるという。

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