マンチェスター・Cに所属するドイツ代表MFレロイ・サネが、自身への批判について反論した。ドイツ誌『Kicker』日本語版が11日に伝えている。

 サネは昨シーズンプレミアリーグで32試合に出場し、10ゴールを記録。マンチェスター・Cリーグ制覇に貢献した。2018 FIFAワールドカップ ロシア出場も有力視されていたが、ドイツ代表に選出されなかった。

 さらに、ドイツ代表MFトニ・クロースもサネについて「試合の勝敗に拘っていないように思える」と苦言を呈していた。

 サネは「W杯のメンバーから落選したことには失望したよ。でも、それがモチベーションになっているんだ。僕たちはここから再起を図りたい」と意気込みを語った。また、クロースから自身への批判については「そんなことはないよ。みんなで戦いたいし、勝ちたいんだ」と、闘志をむき出しにしてコメントした。

 ドイツ代表は13日にオランダ代表と、16日にフランス代表と戦う。

自身への批判に反論したドイツ代表のサネ [写真]=Getty Images