世界エンターテイメント集団『シルク・ドゥ・ソレイユ』が、バルセロナアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの半生を基にしたショー製作することを発表した。スペインアス』が伝えている。

1984年カナダで設立されたシルク・ドゥ・ソレイユ。今ではアメリカを中心に日本中国などでもショーが開かれ、世界から注を集めているエンターテイメント集団だ。

今回の発表に際し、メッシは自身のインスタグラムで「シルク・ドゥ・ソレイユパートナーシップを結ぶことが出来て光栄だ。2019年人生フットボールへの情熱を基にした全く新しいショーが誕生するよ」とコメント。さらに「クレイジーでインレディブルだ。シルク・ドゥ・ソレイユ家族のお気に入りなんだ。いつもそうであるように、このショー世界中の人々を驚かせることは間違いないよ」と奮を露わに。

また、シルク・ドゥ・ソレイユ公式サイトで「レオメッシポップアート・ミュージックと共同してこれまでにないショー製作します。々は本当に感動しています。このショーは信じられない才と、偉業を成し遂げたフットボールの生ける伝説からインスピレーションを受けて描かれるものです」と説明している。

これまで、シルク・ドゥ・ソレイユではマイケル・ジャクソンビートルズを題材にしたショーが演じられたことはあるものの、スポーツ選手にフィーチャーしたのは今回が初めて。ポップアート・ミュージックの共同創立者であるセルヒオ・ラヴィ氏は「メッシフットボールでそうしてきたように、このショーもすべての記録を打ち破るだろう」と強気のコメントを残した。

2019年開予定となっているが、そのほかのの詳細は明らかにされていない。

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