アルゼンチン代表は11日、際親善試合でイラク代表とサウジアラビアで対戦し、4-0で快勝した。

スカローニ暫定体制のアルゼンチンメッシアグエロディ・マリアらが招集外となっている中、ディバラやL・マルディネスらが先発となった。

中盤ダイヤモンドの[4-4-2]を採用したアルゼンチンは、2トップにディバラとL・マルティネストップ下にフランコ・バスケス、右にメサ、左にデ・パウルアンカーにパレデスを配置した。

そのアルゼンチンは右サイドに流れるディバラを起点に打開を図ると、18分に先制する。ディバラのパスを受けた左サイドのアクーニャのクロスをL・マルティネスがヘディンシュートで流し込んだ。

さらに24分、アクーニャがミドルシュートで追加点に迫ったアルゼンチンは、迎えた後半開始4分にディバラコントロールシュートゴールに近づくと、54分に突き放す。ディバラの仕掛けからパスを受けたボックス左のR・ペレイラのシュートが決まった。

余裕のアルゼンチン82分、ディバラの右CKからニアサルビオがヘッドで逸らし、ファサイドのペッゼッラがヘッドで押し込んで3-0とすると、追加タイムにはセルヴィのドリブルシュートも決まって4-0と圧勝した。

快勝したアルゼンチンは16日にサウジアラビア代表と対戦する。

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