アベンジャーズインフィニティ・ウォー』で、ついに集結したマーベル・シネマティック・ユニバースMCU)のヒーローたち。

【ネタバレ】エンドロール後立ち上がれなくなる人続出……待ちきれない続編『アベンジャーズ4』4つのポイントで徹底予想

様々な個性やを持つ彼らを、ディズニー特集でも折りのMCU好きライターが、独自の解釈で、強さ順にランク付け。

ラスボスサノス」に立ち向かう、総勢22名のヒーロー全網羅し、徹底紹介します。

これを読めば、2019年5月3日開予定の続編『アベンジャーズ4(正式タイトル未発表)』の準備も、バッチリなはず!

■『アベンジャーズインフィニティ・ウォー』&『アベンジャーズ4』最強ランキング

22位:マンティ
21位:ロケット
20位:ウォン
19位:スターロード
18位:オコエ
17位:ファルコン
16位:ウォーマシン
15位:ドラックス
14位:スパイダーマン
13位:ネビュラ
12位グルート
11位:ガモーラ
10位:ブラックウィドウ
9位:ウィンター・ソルジャー
8位:ブラックパンサー
7位:スカーレットウィッチ
6位:アイアンマン
5位:キャプテン・アメリカ
4位:ドクター・ストレンジ
3位:ハルク
2位:ヴィジョン
1位:ソー

※『アベンジャーズインフィニティ・ウォー』未登場のキャプテンマーベルホークアイアントマン、ワスプについては、『アベンジャーズ4(正式タイトル未発表)』の詳細が判明し次第、更新します

※本記事はMCU各作品のネタバレを含みます

22位:マンティ

なエンパシーを持つ、心優しく純女性

人の心を読み、感情を操る事ができる"エンパシー(共感)"を持つマンティス。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーリミックス』では、惑星そのものであるエゴを、眠らせてしまうほどのを発揮。

アベンジャーズインフィニティ・ウォー』のタイタン戦では、そのを使い、最恐の敵であるサノスを、戦闘不能状態にしました。

戦闘要員としては不足ですが、頭の中を読み、意志と関係なく眠らせることも可なマンティス。

本気で敵に回したら1番怖いのは、実は彼女かもしれません。

21ロケット17ファルコン

21位:ロケット

ガーディアンズいちの切れ者であり、有能メカニック

遺伝子改造されたアライグマでありながら、武器や戦闘術に精通し、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー随一の有能メカニックでもあるロケット

抜群の俊敏性を誇りますが、基本はひたすらライフルをぶっ放すだけだったりと、『アベンジャーズインフィニティ・ウォー』終盤のワカンダ戦のような対多数の戦いでは、少し不足。

ただ、メカニックとしては本当に有能であり、とにかく頭も切れるので、時に作戦を立案したり、他メンバーサポート役としてはピカイチです。

20位:ウォン

カマ―・タージの絶対的な守護者

魔術師の総本山「カマー・タージ」の書庫の番人にして、ドクター・ストレンジの盟友である魔術師

アベンジャーズインフィニティ・ウォー』では、サノスの部下ブラック・オーダーのNY襲撃に対し、ドクター・ストレンジアイアンマンらとともに応戦。

魔術を駆使し善戦しますが、結局ドクター・ストレンジは連れ去られてしまいます。

映画ドクター・ストレンジ』でも、ヴィランであるカエシリウスに1度は破れてしまったウォン

魔術師としては、ストレンジと同等のの持ちですが、あくまで守護者ということで、本格的な戦闘にはさほど向いていないのかもしれません。

19位:スターロード

宇宙一のはみ出し者集団のリーダー

元々は宇宙トレジャーハンターとして活動していた、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーリーダー

半分は界人の血を引いていますが、表立った特殊はなく、飛行機が付いたスーツと、2丁のブラスターな武器としています。

柔軟に状況を読み、様々な武器やアイテムを繰り出すのには長けていますが、サノスほどの強敵に対応するには、もう少しな印

感情が先立ってしまうことも多々あり、『アベンジャーズインフィニティ・ウォー』では、ファンから戦犯扱いされる一面も…。

宇宙空間を舞台に様々な敵と対峙してきた実績や、飛行を加味し、19位のランクインです。

18位:オコエ

陛下に絶対的な忠を誓う、ワカンダいちの戦士

ワカンダの国王 ブラックパンサー付きの護衛集団「ドラミラージュ」の隊長にして将軍

元々は、を守るボーダー族の出身で、どんな局面でも王座に絶対の忠を誓う、ワカンダNo.1の戦士です。

アベンジャーズインフィニティ・ウォー』のワカンダ戦では、アベンジャーズメンバーと共に、見事な棒術で次々とサノスの軍を撃破。

サノス直属の部下である、プロキシマにはが立ちませんでしたが、生身であの大軍を次々さばいて行った戦闘は、さすが国王親衛隊のリーダー

武器が1本のみ(と言ってもヴィヴラニウム製ですが)なので、巨大な対物や、上からの攻撃には少し不向きな面も…。

17位:ファルコン

キャプテン・アメリカの良き相棒

元落下兵であり、トニー・スタークアイアンマン)が良した、特製の人工ファルコン”を駆使して戦う、戦闘エキスパート

特殊こそいものの、卓越した飛行に加え、様々な機を持つ「ファルコン」の操縦も抜群。

そして相棒キャプテン・アメリカと共に、数々の実戦で培われた戦闘力は、アベンジャーズメンバーにも引けを取りません。

元軍人という事で、実戦経験は豊富ですが、肉弾戦だと少し不足。

キャプテン・アメリカウィンター・ソルジャー』でも、洗脳状態のウィンター・ソルジャーにはが立たず、トニー・スタークアイアンスーツべると、加速大分劣ります。

ウィングをもがれると対応しきれず、スーツありきな印ですが、『アベンジャーズインフィニティ・ウォー』のワカンダ戦では、後述のウォーマシンと組み、多数の敵を上からくことに成功。

視察部隊としても大活躍し、今やアベンジャーズには必要不可欠な人材です。

16位ウォーマシン〜12位グルート

16位:ウォーマシン

まさに"飛ぶ人戦車"

トニー・スタークアイアンマン)の古くからの親友で、アメリカ大佐

ミサイル等も搭載したアーマーを身に着け、ウォーマシンとして、数々の飛行任務で実戦経験を積んでいます。

アベンジャーズエイジ・オブ・ウルトロン』では、殺人ロボであるウルトロンにも軽々対応。

そして、『アベンジャーズインフィニティ・ウォー』ワカンダ戦では、上から戦況を細かに見極め、サノスの軍を多数撃破しました。

まさに、飛ぶ人戦車と言っても良いでしょう。

しかしファルコンと同じく、こちらもスーツありきのなので、16位のランクインです。

15位:ドラックス

突猛進の、心優しき戦士

かつてサノス虐殺を行ったの住人で、家族を殺された復讐を誓うドラックス。

突猛進で、少し頭が弱い一面もありますが、素直で心優しい性格です。

が自慢で、ナイフ使いにも長けた戦士ですが、MCUにおいては少し実績が少ない印

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』ではロナンに、『アベンジャーズインフィニティ・ウォー』ではサノスに対し、全くが立たずでした。

一見、あまり役に立っていない気もしますが、戦っている相手のレベルがあまりにも違いすぎるので、それでも充分な強さは持っていると言えます。

14位:スパイダーマン

サノス相手に大活躍! すべき"親愛なる隣人"

特殊なクモに噛まれた事で特殊覚め、"親愛なる隣人"としてNYで活動する、高校生ヒーロー

スパイダーマンホームカミング』での働きを認められた事がきっかけで、ついにトニー・スタークアイアンマン)からアベンジャーズ入りを認められました。

アベンジャーズインフィニティ・ウォー』では、NY戦とタイタン戦に参加。

トニー・スターク開発の新たな高性スーツアイアンスパイダー」と、自製のクモ糸を自在に使いこなし、優れた身体と俊敏性、そして柔軟な発想も持っています。

サノス直属の部下エボニー・マウを退場させ、ドクター・ストレンジを救い、サノスのガントレット奪還まであと1歩のところまで追い込み、さらに窮地のガーディアンズ・オブ・ギャラクシーも守り切りました。

若さゆえ若干思慮が足りない場面や、経験値の浅さは否めませんが、頭の切れ具合とフレキシブルさ、伸びしろの多さはダントツ

今後の活躍がとにかく楽しみなメンバーです!

13位:ネビュラ

サノスへの復讐を誓う、悲しき暗殺者

暗殺者として育てられたサノスの養女にして、ガモーラの義妹

自身の体をサイボーグ化したサノスに憎悪の念を抱き続け、『アベンジャーズインフィニティ・ウォー』では、ついに暗殺を企てますが、失敗。

その後のタイタン戦でも奇襲を仕掛けますが、やはり返り討ちに合い、これも失敗に終わってしまいました。

サノス仕込みの戦闘で、銀河中で恐れられている、一流の暗殺者であるネビュラ。

しかしであるガモーラに負け続け、サノスにも毎回、一矢報いることが出来ません。

タイタン戦でも、もう少し活躍してくれても…と思う場面もありましたが、サノスに「危ないところだった」と言わせるだけの底は、あるのだと思います。

12位グルート

ロケットの良き相棒にして、"お年頃"のヒューマノイド

植物のヒューマノイドであるグルート。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーリミックス』で赤ん坊サイズになってしまった彼も、『アベンジャーズインフィニティ・ウォー』では、思期相当の姿にまで成長。

ワカンダ戦でも大活躍し、伸縮自在の腕を使って、サノスの兵を次々と刺しに。

再生も高く頑丈な体は、弾も跳ねのけ、攻守ともにガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの中でもトップクラスです。

しかし、宇宙墜落などの大きな衝撃には耐えられず、ベビーグルート化してしまうと、戦闘もほぼ皆無なのが、惜しいところですね。

11位ガモーラ〜7位スカーレットウィッチ

11位:ガモーラ

サノスも実を認める、かつての"銀河一残酷な女"

サノスによって、故郷を滅ぼされた後に誘拐され、過酷な訓練と人体改造により、殺人兵器として育てられたガモーラ。

離反を企てガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの一員となり、現在銀河の守護者として活躍しています。

かつてはサノスの元で暗殺者として暗躍し、その実は"銀河一残酷な女"と言わしめるほど。

共に訓練に挑んだ、サノスの養子たちにも勝利し続け、「自分の後を継ぐのはお前だ」と、サノスも認めるほどの殺傷を持っていました。

よりも辛い思いをしているにもかかわらず、最後までインフィニティ・ストーンを守ろうと気丈に抵抗し続けた、優しく芯の強い女性です。

10位:ブラック・ウィドウ

アベンジャーズ創立メンバーとしての、圧倒的貫

幼少期より過酷なスパイ訓練を受けた、 S.H.I.E.L.D.シールド)の元エージェントにして、アベンジャーズ創立以来のメンバー

いちスパイながら、MCUにおける実績と経験値トップクラス!

映画アベンジャーズ』以降、これまでにチタウリ、ヒドラの精鋭武装集団、ウルトロン等の強敵も、ほぼ生身の接近戦で多数退けています。

アベンジャーズインフィニティ・ウォー』では窮地のヴィジョンワンダを救い、ワカンダ戦でもサノス直属の部下、プロキシマとほぼ互に戦っていました。

人だらけのアベンジャーズにおいて、フィジカル的に圧倒的に劣るはずなのに、初期よりずっと肩を並べて戦い、勝利し続けているブラック・ウィドウ。

特殊な武器やを持たない、文字通り"生身のただの人間"の中では、1番の強さだと思います。

9位:ウィンター・ソルジャー

キャプテン・アメリカにも引けを取らない、人的な身体

かつてヒドラ洗脳され、暗殺者「ウィンター・ソルジャー」に仕立て上げられた、キャプテン・アメリカ二の親友。

違法な人血清の投与や改造手術で、常人離れした体となり、兵士であるキャップにも引けを取らないほどの身体を持っています。

射撃や、ナイフ捌きの腕前も非常に優れており、肉弾戦でもほぼ負けしの戦闘力です。

アベンジャーズインフィニティ・ウォー』では、ブラックパンサーからヴィブラニウム製の義手を提供され、ワカンダ戦に参戦。

人的身体や、戦闘の高さは健在で、ライフル片手にサノスの大軍を一掃していきます。

武器がライフルと義手だけなのが少しマイナスですが、それを上回る身体と、くぐってきた修羅場の数に経験値

そしてなにより、キャップキャプテン・アメリカ)と肩を並べて戦える、数少ないメンバーであることから、上位のランクインです。

8位:ブラックパンサー

文明ワカンダの国王にして、圧倒的ヒーロー

秘のハーブ人的な身体を持ち、万物質ヴィブラニウム製のスーツに身を包んで、ブラックパンサーとして活躍する、ワカンダの若き国王

ヴィヴラニウム製の鋭いと、高い身体で、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』では、キャップキャプテン・アメリカ)、ウィンター・ソルジャーとも、互に戦ったほどの実

ブラックパンサー』でのシュリより提供された新スーツは、ナノテクを駆使し、相手の攻撃を溜めこんで反撃に使える機実装

これにより、接近戦だけでなく広範囲もカバー出来るようになり、対多数の戦いでもかなり有利になりました。

アベンジャーズインフィニティ・ウォー』では、ワカンダに攻め入ったサノスの軍に、「ここは私のだ」とっ向から言い切り、キャップと共に先を切って、戦いに身を投じます。

ハーブスーツありきとは言え、国王としての統治や人間性、そして多数のワカンダ軍を動かせる立場にあるのは、かなり高ポイント

持ち前の人的身体を発揮し、護衛を振り切る勢いで率先して戦う陛下背中は、何度見ても尊く、ワカンダ入を強く希望してしまいます…!

7位:スカーレットウィッチ

インフィニティ・ストーンのを有す、ポテンシャルを秘めた改造人間

マインド・ストーンを利用したヒドラ人体実験で、テレキネシス、マインコントロールなどの特殊を得た改造人間である、スカーレットウィッチ

アベンジャーズエイジ・オブ・ウルトロン』のラストよりアベンジャーズに加入し、訓練を受けてきました。

インフィニティ・ストーンがだけあり、強なテレキネシスは、破壊、防御、飛行、除染、洗脳など、幅広く使うことが出来ます。

インフィニティ・ストーンをも破壊できるほどのを持つ彼女ですが、まだまだ発展途上な印

徐々に覚醒し、成長しているのも感じますが、もうひとつ、を使いこなせていない気がします。

とは言え、『アベンジャーズインフィニティ・ウォー』での、ヴィジョンを守らんとする気迫や、サノスの部下プロキシマさえも警する彼女は、ポテンシャルだらけ。

メンタルや体術等の鍛錬を積み、全にを使いこなせるようになれば、アベンジャーズでも類を見ない強さを誇るメンバーになることと思います。

6位アイアンマン2位ビジョン

6位:アイアンマン

ハイテクスーツサノスに対抗する、天才発明

天才的な発明にして大富豪、自身の開発したアイアンスーツを身にい、数々の脅威と戦ってきたアイアンマン

ファルコンやウォー・マシンスパイダーマンへもスーツ提供し、もはや欠くことのできない、アベンジャーズ中心メンバーです。

アップグレードし続けたアイアンスーツも、『アベンジャーズインフィニティ・ウォー』では、ついにナノテクを使用した最新機種に。

装着の手軽さ、再生の高さ、飛行に加速、内蔵された武器の数々は、今までのスーツとはべ物にならないほど進化しており、なんと宇宙や他の惑星でも対応できるほどの、ハイテクぶり。

このスーツを身に着け、タイタンではインフィニティ・ストーンを4つもえたサノスと対決。

惜しくも敗れてしまいますが、いち人間が開発したスーツでここまで応戦出来た事に、ファンの度肝を抜きました。

アベンジャーズNY戦後より、常に宇宙からの脅威に備えてきたトニー

アイアンマン3』や『アベンジャーズエイジ・オブ・ウルトロン』の頃にべると、メンタル面もかなり成長しました。

スーツありきなところが惜しいところですが、用意周到さや状況への対応は、ソーと並びトップレベルですね。

5位:キャプテン・アメリカ

絶対的な"キャプテン"の

戦略科学予備軍(後のS.H.I.E.L.D)の「スーパーソルジャー計画」被験者で、血清を投与されたことにより、人的な体へと進化を遂げた、兵士

ヒドラとの最終決戦後に氷漬けとなり、70年間の仮死状態より覚めてからは、アベンジャーズとして数々の脅威を退け続けてきました。

人間の限界以上に強化された体と身体、そして成人男性の4倍もの代謝による、驚異の治癒

アベンジャーズリーダーにふさわしい、人的な戦闘の持ちです。

アベンジャーズインフィニティ・ウォー』では、スコットランドで窮地のヴィジョンらを救い、ワカンダ戦でも先を切って活躍。

多少ひいきもありますが、生身での戦闘はNo.1!

さらに1番危険な局面に、迷いなくよりも先に向かって行くリーダー性も、アベンジャーズいちだと思います。

インフィニティ・ストーンが5つもったサノスの懐に、身1つで入り込んで行く勇気

軽く握るだけで、ストーンのをたやすく発動できるガントレットを素手で抑え、さらにに一撃を食らわす底

あのサノスも困惑の表情を見せたシーンは、まさにキャプテン・アメリカ正義徴です。

キャップが来てくれただけで、絶対的で条件な安心感を覚えるのは、筆者だけではないはず…!

4位:ドクター・ストレンジ

インフィニティ・ストーンを保持する、最高峰の魔術師

インフィニティ・ストーンの1つであるタイム・ストーンを守護する、元天才神経外科医の魔術師

カマー・タージで、多次元宇宙由来の魔術を身に着け、NYのサンクタムを守っています。

魔術で生み出す武器は、鋭利な物や、相手の動きを封じるムチのような物まで多岐にわたり、間だけでなく次元間や時間の移動も可、さらに飛行も備わっています。

天才的頭と、修行の成果である精、そして未来も見通せるは、サノスにとっても脅威でしょう。

アベンジャーズインフィニティ・ウォー』では、タイム・ストーンを保持していたため狙われ続けますが、タイタン戦にてストーンを4つえたサノスにも、十分応戦出来ていました。

修行を経たとは言え、いち人間がインフィニティ・ストーンを保持し、使いこなせてるのは凄いこと。

時間をえ、1400万605分の1の勝利ルート一見て来たドクター・ストレンジ

アベンジャーズ4』では、ついにその内容が明かされることになります。

3位:ハルク

「いつも怒っている」不死身

ガンマ線を大量に浴びたことで、怒りに呼応してハルク変身するを得た、天才科学者のブルース・バナー

巨体から繰り出す、並外れた怪と跳躍を有し、肉弾戦ならソーと並びトップレベル

不死身最強なため、一見すると楽々ランキング1位に躍り出そうですが、『アベンジャーズインフィニティ・ウォー』では、新たな弱点も露呈しました。

1回ハルク変身してしまうと、基本的にはコントロール不可能

また、ステイツマン船内でサノスと対決しましたが、タイマンの殴り合いでは勝てないことも判明。

以降変身が出来ず、ワカンダ戦では「ハルクバスターマーク2」を装着して戦わざるを得ませんでした。

バナーのメンタルハルク側の都合で、変身できない事もある…と言う事で、3位にランクインです。

2位:ヴィジョン

インフィニティ・ストーンを持つ、究極の人造人間

アベンジャーズエイジ・オブ・ウルトロン』で初登場。

ヴィブラニウム製の人工体に、インフィニティ・ストーンの1つであるマインド・ストーンを埋め込み、トニー・スタークアイアンマン)開発の人工知能ジャーヴィスを移植して誕生した、究極の人造人間です。

飛行や、マインド・ストーンからのビーム攻撃、物体の透過など、多を持つ彼。

かつてはソーが所有する最強の武器、ムジョルニアを軽々持ち上げたこともありました。

アベンジャーズインフィニティ・ウォー』では、額のマインド・ストーンをめ、サノス軍に執拗に狙われ続けます。

サノス直属の部下であるコーヴァスのせいで、体の質量を変えられなくなり、額から出る最強ビームも打ち返されてしまいます。

ヴィジョンも正直、もう少し活躍してくれても…と思った1人でしたが、身体はヴィヴラニウム、動最強インフィニティ・ストーン、知ジャービスと言う、スペックの高さ。

そしてインフィニティ・ストーンを有した上で、にのまれず、人間性もピカイチと言う事で、ヒーローとしては最強の部類と言えるでしょう。

1位ストームレイカーを手にしたソー!!

1位:ソー

ストームレイカーを得てさらにパワーアップした、最強雷神

々のアスガルド」の王・オーディン息子にして、最強雷神であるソー。

マイティ・ソー バトルロイヤル』にて、封じられていた本来のパワー覚醒し、身1つで自在に、雷神を操れるようになりました。

最強だけあって、物理的には簡単に死なず、ヨンドゥやエボニー・マウでさえも一で命を奪われた宇宙空間においても、生き延びていました。

飛行、怪戦闘もケタ違いな上に、自身の半径内にも落とせるを得た彼は、最強雷神として、1500年もの間、勝利し続けています。

アベンジャーズインフィニティ・ウォー』では、冒頭で民の半分と親友、を殺され、復讐を誓うべく、サノスを殺せる武器を探すに出ます。

苦労の末得た最強の武器、ストームレイカーを手にワカンダ戦に加勢したソーは、もう無双状態!

で多数の敵をバッタバッタとなぎ倒し、で巨大な宇宙船も楽々撃破。

広範囲カバーの攻撃は随一で、インフィニティ・ストーンが全てったサノスのガントレットにも、打ち勝ちました。

(結果当たり所が悪く、サノス的を遂してしまいますが…)

類なき強さの武器 ストームレイカーと、もはや失うものがない、危うい最強さを得たソー。

続編のアベンジャーズ4では、どんなサノスに立ち向かって行くのか、本当に楽しみです!!

今後も最強ヒーローが登場予定!

アベンジャーズ4前に開される、『キャプテンマーベル』(2019年3月8日開)。

先日US版の予告編が初解禁されましたが、怪に飛行、第七感も持つ、チート級の最強ヒーローとの噂も…!

ホークアイアントマン&ワスプも、さらにパワーアップして戻って来てくれるでしょうし、今後も新たなヒーローアベンジャーズに加わって行く可性も大いにあります。

過去作で現ヒーローたちについて、さらに掘り下げる楽しみもあり、新たなヒーローを期待して待つ楽しみもあり、ますます盛り上がるMCUから、が離せませんね!

■『アベンジャーズ

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■『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

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■『ブラックパンサー

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