Facebook10月11日(現地時間)、ポリシーに違反する不正行為を働いた559件のページ251件のアカウント削除したと発表した。

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 同社は「間もなく中間選挙ということもあり、今回の措置について説明したい」とし、ページアカウント削除した基準はコンテンツではなく、行為だと強調した。

 共和党議員やドナルド・トランプ大統領は、FacebookTwitterなどのSNSに対して、シャドーバンニング(本人には気づかれないように、意図的に他の人が投稿を発見できないようにすること)などの政治思想による差別を行っていると批判している。

 今回問題にした不正行為は、ページの過政治投稿に大量に作った偽アカウントで「いいね」をつけることで投稿拡散させ、投稿内のリンクユーザーを誘導したことという。コンテンツ政治的ではあったが、的の多くは広告掲載のWebサイトへの誘導で、政治的ではないとしている。同社はWashington Postに対し、削除したアカウントページ米国内のもので、ロシアなどの海外からの介入ではないとった。

 Facebookはこうした不正を阻止するための技術善を含む取り組みを強化していくとしている。