俳優佐々木蔵之介演のフジテレビ系木曜劇場『黄昏流星群』(毎週木曜 後10:00※15分拡大)第1話が11日放送され、初回均視聴率が7.3だったことが12日わかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

【写真】佐々木蔵之介&中山美穂が夫婦役

 同ドラマは、弘兼憲史氏による人気漫画黄昏流星群』(小学館)の中から第1集「不惑の」が原作佐々木が同局ドラマ演にして、初の恋愛ドラマ演。人生折り返し地点を通り過ぎた男と女が図らずも落ちてしまったあらがえない運命の、そのを取り巻く大人たちの人間ドラマを丁寧に描く。

 第1話では勤続28年の銀行マン・瀧沢治(佐々木)は懸命に勤めたかいあり、若葉銀行新宿店長にまで上り詰めていた。自他共に認める出世頭で優秀な治を支えるのは妻・璃子(中山美穂)。働き詰めの治と時間をあまり共有出来ない璃子の生きがい美咲石川)。しかしある日、璃子は美咲から、近々人の日野藤井流星)を紹介したいと言われ、ショックを受ける。自分からを取ったら何が残るのか、そしてこれから先どうすればいいのか…。

 一方、最優秀店舗賞まで獲り、すぐにでも本店への昇進かという治は、閥長の不祥事の巻き添えで出向を言い渡される。自分は切られたと知った治は、をさまよい場末の居酒屋ボロボロに飲み潰れる。の前のグラスの氷を見て思いついた治は、璃子には出張だとをつき単身スイスへと向かった。吹雪のなか、マッターホルンへのロープウェイに乗る治だったが、そこに日本人女性目黒黒木瞳)が乗り込んでくる。

ドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』の主演・佐々木蔵之介(C)ORICON NewS inc.