アパホテルネットワークとして全最大の472ホテル78,031室(建設・設計中、海外FCパートナーホテル含む)を展開するアパホテル株式会社(本社:東京都港区赤坂3丁2-3 代表取締役社長:元美子)はホテル事業において、株式会社ティーケーピー(本社:東京都新宿区八幡町8番地 代表取締役社長河野)とフランチャイズ契約を締結し、本日宮城県仙台市アパホテルTKP仙台駅北〉(全306室)が開業し、同日開業披露式典を執り行った。開業に先立ち10月5日)には、抽選で50室(最大100名様)を招待する無料試泊会を開催し、1,100名をえるご応募を頂いた。
アパホテルTKP仙台駅北〉公式ホームページ
https://www.apahotel.com/hotel/touhoku/tkp-sendai-ekikita/

アパホテル〈TKP仙台駅北〉
 開業記者発表にて、アパグループ代表 元 外志雄は「アパホテルフランチャイズ事業は今や内NO.1となり、ティーケーピーは、2014年8月アパホテルTKP札幌駅前〉を開業した後、スピード展開し、4年2ヶで計画中を含め、アパホテル最大のフランチャイジーとなった。アパホテル進化するホテルであり、本日開業するアパホテルTKP仙台駅北〉は、全面断熱一体工法「APA ECO UNIT SYSTEM」を採用した最新の新都市ホテルである。直営ホテルと同じエリアフランチャイズホテルが開業することで、お互いに切磋磨し、エリア内における相乗効果に期待している。」と述べた。
アパホテル〈TKP仙台駅北〉開業テープカット

 アパホテルTKP仙台駅北〉はJR仙台西口)、地下鉄各線「仙台から徒歩5分の場所にあり、2019年2月末、仙台駅北部名掛丁自由通路と直結する。同内営業中の東北地区最大客室数を誇るアパヴィラホテル仙台駅〉(2009年開業・全610室)、及びアパホテル仙台勾当台公園〉(2007年開業・全97室)の2棟の直営ホテルと連携し、エリアビジネスレジャー需要の獲得に努める。

 ホテルは、高品質・高機環境対応理念とする「新都市ホテル」の最新仕様として、外省エネ対策として世界初全面断熱一体工法「APA ECO UNIT SYSTEM」を採用した他、全客室50以上の大液晶テレビ(ツイン55、DXツイン65)を設置し、テレビ画面上に館内案内をデジタル表示した「アパテレビインフォメーション」ほか、快眠を追求したオリジナルベッドCloud fit(クラウドフィット)」(シングルダブル全室幅1,400mmのワイベッド)を導入した。また、通常の浴槽より20かつ、ゆったり入浴できるオリジナルユニットバス(浴槽、定量止栓、節シャワー)、BBCワールドニュース無料放映、Wi-Fi無料接続(全客室およびロビー)、客室の明るさにこだわったシーリングライトを全客室に導入しており、ベッド元には、照明スイッチ類、調リモコンを集約し、携帯スマホの充電に便利な4つのコンセント・USBポートを設置するなど、機性・利便性を追求した仕様となっている。
 また、アメニティの品質向上として、歯ブラシ(毛先を強化し全先細に良、歯磨き粉を8gに増量)、ボールペン(コンパクトでデザイン性に優れ、なめらかな書き味)の高級化に加え、ボディタオル、ヘアブラシ(ブラシと櫛の一体)についても品質向上を図った。安心・安全・安眠のため、全客室の出口ドアには、防煙フード「煙ふせぐ~ん」を設置し、フロントにはバイリンガルAED(日本語に加え英語での音メッセージに対応)を設置している。
 フロントチェックイン混雑緩和のため、業界初(※自社調べ)となる全ての予約経路に対応したオリジナル「自動チェックイン機」を導入し、アパホテル会員はスピーディなチェックインが出来る。
 ホテル館内には、最大380名収容する天井高5mの開放的な大宴会場のほか、パーティーや式典等の用途にご利用いただける「TKPガーデンシティ仙台駅北」やレストランForest」が同日開業し、ティーケーピー社は、仙台市内にある9施設、5,899席の会場拠点と連携することで、料飲を伴う多的な顧客ニーズに応えていく。ホテルの隣地には、7階建ての新築の会議室棟「TKPガーデンシティ仙台駅ANNEX」が2019年2月末の開業を予定している。

株式会社ティーケーピーのフランチャイズホテルは6棟の開業となる。

ホテル概要
アパグループ
 アパホテルネットワークとして全最大の472ホテル78,031室(建築・設計中、海外FCパートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数は約1,437万名(平成29年11月期末実績)に上る。アパカード(同社発行のポイントカード)会員は、累積会員数1,500万名を突破している。
 アパグループ2010年4月スタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略をとり、東京23区内の直営ホテル数のみで70棟・17,637室(建築・設計中を含む)を達成し、首都圏を中心に全タワーホテル5棟・5,482室を含む、47棟15,691室を現在建築・設計中である。2015年4月スタートした「SUMMIT 5-II(第二次頂上戦略)」では、内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室をす。

ティーケーピー】
 全らび海外7都市に2,051室、150,936席のホテル宴会場・貸会議室を運営。直営会議室数・シェア・売上ともに業界最大手。ホテル宴会場・貸会議室事業を核に生事業を展開。ホテル&リゾート事業、料飲・ケータリング事業、イベント運営制作事業、コールセンターBPO事業など、多岐にわたる分野を有機的に結び、利用者にとってより便利で価値の高い総合サービスを実現。遊休不動産や土地を再生し、そこに付加価値を加えた快適な「場」「間」「時間」を創出する「間再生流通事業」を展開している。

アパグループリリース資料
https://prtimes.jp/a/?f=d18265-20181012-1036.pdf

■本件に関する一般のお客様の問い合わせ先
アパホテルTKP仙台駅北〉
https://www.apahotel.com/hotel/touhoku/tkp-sendai-ekikita/
Tel.022-742-3630

配信元企業アパホテル株式会社

企業プレスリリース詳細へ

PR TIMESトップへ