10日午後3時ごろ、茨城県稲敷民家から特定動物定される「イヌワシ」が逃走した。強じんなとくちばしを持ち、人間に危を加える可性もあり、県が注意を呼び掛けている。

 県などによると、飼育していた女性イヌワシのを切っていたところ、誤って転倒。この際に逃げたといい、両足に約20センチのロープを付けている。女性は県知事の飼育許可を得ていた。

 逃げたイヌワシは体長約70センチ。行動範囲が広く、県は「普段見かけない大を見かけたら自分で捕まえようとせず、近くの警察署や動物センターに連絡してほしい」と呼び掛けている。