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【簡単に説明すると】
・障がい者大会に出場した柔道選手が金メダル
・実は視力が1.0だったことが判明
・過去にも事例が続々

障がい者アジアパラ大会に出場した韓国人柔道選手が、視力を偽り出場していたと韓国メディアJTBCが報じた。

障がい者アジアパラ大会は10月6日~13日まで開催されており、問題の柔道選手は国際スポーツ視覚障害2級と認定されている。これは矯正視力が0.02以下であるということになる。

しかし、この選手は運転免許をとるためにソウル江南にある病院にて測定をしたところ、両方とも視力が1.0だったことが分かった。免許取得日は2017年3月27日と確認されている。

選手の名前や性別、階級は伏せられているが特定されるのは時間の問題である。

似たような事例が過去にもあり、国際スポーツ視覚障害2級判定を受けた選手Bも2016年に視力測定で両目が0.8だった。この選手Bは2015年世界大会に出場し銀メダルを取った実績がある。

また別の選手Cは視力が1.5もあるにも関わらず2016年リオパラリンピックで銅メダルを取り年金を受給していた。

これに関して韓国民主党のイ・ジェジョン議員は「真面目に参加している障がい者も存在している。身体検査の過程と選手選考の徹底した調査が必要」と述べた。

視力障がい者 偽装で金メダル

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