東京 12日 ロイター] - ソフトバンクグループSBG)<9984.T>は、通信子会社ソフトバンクSB)の新規開(IPO)の幹事に野村券、ゴールドマンサックス券、みずほ券、ドイツ券、SMBC券の5社を選定する見通しとなった。関係筋が明らかにした。

ディールウオッチによると、ソフトバンク12月19日にも東京券取引所に上場する。

上場により、SBGは投資会社としての位置付けをより明確にし、SBが経営の独立性を高めることで、成長に向けた意思決定を機動的に行えるようにする。

ソフトバンク野村みずほ券、ドイツ券はノーコメントとしている。ゴールドマンサックスSMBC券は「個別のことに答えられない」としている。

(編集:石田仁志)

 10月12日、ソフトバンクグループは、通信子会社・ソフトバンク(SB)の新規株式公開(IPO)の主幹事に野村証券、ゴールドマン・サックス証券、みずほ証券、ドイツ証券、SMBC日興証券の5社を選定する見通しとなった。写真はロゴ、都内で2014年12月撮影(2018年 ロイター/Toru Hanai)