小説家タレント室井佑月が、10月12日スタートするTBSドラマ『大恋愛を忘れる君と』にゲスト出演する。室井がTBSの連続ドラマに出演するのは初めてだ。

 同ドラマ女優戸田恵梨香が、34歳にして若年性アルツハイマーに侵されながらも、一途にに生きる主人公を演じるラブストーリー。室井は第1話にゲスト出演し、女医役の刈民生から診察を受ける患者を演じる。

 「若年性アルツハイマーと聞くと、医療ドラマを想像してしまいますが、実際は純愛ドラマの第一人者である大石静氏が描いたラブストーリーとあって、放送前から楽しみにしているドラマファンも多いようです。しかし一方で、ゲストとはいえ若手俳優ならまだしも、ほぼ素人に近い室井が出演することに疑問を持つ人も多いようですね。最近の視聴者は、キャストの所属事務所関係やバーターなどの情報には敏感です。ネット上では、ゴリ押しタレントにはかなり厳しい意見が飛び交いますよ」(エンタメ記者)

 室井は同局の情報ワイド番組『ひるおび!』の木曜コメンテーターとして、番組開始時からレギュラー出演していることから、ネット上では《いいかげん、室井のゴリ押しはやめてくれ》《大人の事情が垣間見える》《上層部の愛人なのか》などと、非難のが広がっている。

 「もともと、ひるおびは現政権に対して批判的なスタンスなので、革新よりの室井は御用達タレントとなっているのです。また感情的な発言が多いことから、政権に不満を感じる視聴者の代弁者として重宝されているようですね。TBSとはかなり蜜な関係だと思いますよ」(芸記者)

 実際、論客が集まった討論の場では途端に脚を現してしまうので、主婦層がメインターゲット番組は、室井にとっては格好の活躍の場になっていると言っていいだろう。TBSドラマ制作部も、演技に関しては未知数ながら、主婦層が多いドラマ視聴者に対してウケがいいとのもくろみがあるのかもしれない。

 室井は「実際に演じてみると、動作がありながらセリフがあるのに気付かず難しかったです」とコメントしているが、実は過去映画に出演した実績がある。中でも1999年開されたホラーファンタジー映画『飛ぶは天国もぐるが地獄』では、大胆にも色白ロケットおっぱいを披露しているのだ。

 男性にとっては、今度はぜひとも“熟女ヌード”を期待したいところだろう。