ドイツ代表のレジェンド、ローター・マテウス氏が現代表の守護神をバルセロナGKマーク=アンドレ・テア・シュテーゲンが務めるべきだと主張した。イギリススカイスポーツ』が伝えている。

ドイツ代表は、バイエルンGKマヌエル・ノイアーとテア・シュテーゲンという2人のハイレベルゴールキーパーを抱えている。現状ではノイアーの優先度が高く、テア・シュテーゲンの出番は限定的だが、ドイツレジェンドはその順序を逆にするべきだと主張した。

マヌエル・ノイアーは現在、重傷を負う前のフォームと自信を持っていない」

「(国際サッカー歴史統計連盟が選ぶ)世界最高のゴールキーパーに4度も輝いた時のようには、まだ戻っていない」

「(テア・シュテーゲンは)バルセロナで数年間に渡りワールドクラスだ。ノイアーが起用可能だったとしても、徐々に重要な試合でチャンスが与えられていくと思う」

ノイアーは昨年の9月に中足骨を骨折したが、ロシアワールドカップ(W杯)直前に回復し本大会では正守護神に。しかし、同大会に向けた予選ではGKテア・シュテーゲンが活躍しており、その時にも正守護神論争が巻き起こっていた。

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