寺田ちひろ

(画像は寺田ちひろ公式ブログスクリーンショット

大人になってからも「ぬいぐるみ」を大切にしている人は、決して少なくないはず。

16日放送の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)にて、フリーアナウンサー寺田ちひろアナが、ぬいぐるみに囲まれた独特な私生活を明かし、インターネット上で波紋を広げている。

■高見侑里アナからの告発

「クセのある女」というトークテーマにおいて、フリーアナウンサー・高見侑里アナが「私の友人に、ぬいぐるみに名前を付けて一緒にお風呂に入っている女性がいる」と切り出し、その「友人」とは、隣りに座っている寺田アナのことだと発覚してしまう。

寺田アナは、かわいいぬいぐるみを見るとインスピレーションで名前が浮かんでくるそうで、最近は「くまみ」と名付けたくまのぬいぐるみがお気に入りの様子。悩みごとを聞いてもらったり、一緒に入浴もしているのだそう。

■「年齢」にスタジオドン引き

明石家さんまから「ベッドの周りぬいぐるみだらけやろ?」と聞かれると、寺田アナは「はい、踏まれたら怒ります」とコメント

寺田アナは大小様々な「くまみ」を計4体所持しているそうで、「ケータイに付けられるタイプのくまみは、デートにも連れて行きます」「彼氏が『くまみ』って呼んでかわいがってくれたらうれしい」と話していた。

しかし、寺田アナが現在30歳であることが発覚すると、スタジオの空気は一変。「20代なら分かるけど、30代はちょっと…」とこぼす出演者も見られ、「(ぬいぐるみ持って来られたら)男は絶対アウト」「1匹ずつ捨てたら?」と、寺田アナを心配する声が相次いだ。

■「何が悪いわけ?」と怒りの声

しかし、インターネット上ではスタジオの反応とは対象的に、「ぬいぐるみに名前を付けて何が悪いの?」などと反論する声が多く寄せられている。

「誰にも迷惑かけてないのに、大切なものを否定してくるなんて…」と、悲しい気持ちになってしまった視聴者もいたようだ。

■ぬいぐるみに話しかけた経験は…

しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女1,344名を対象に「ぬいぐるみに話しかけることがある」人の割合について調査したところ、全体で19.7%の人が該当する結果に。

ぬいぐるみに話しかけるグラフ(©ニュースサイトしらべぇ

女性が3割に迫る割合となったものの、男性も1割強の人がぬいぐるみにはなしかけることがある、という実態が判明。

ぬいぐるみ癒やしを求め、友達や家族のような感情が芽生えている人は決して少なくない。寺田アナへの冷ややかな反応に、多くの視聴者が心を痛めてしまったようだ。

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(文/しらべぇ編集部・あまぐりけいこ

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2017年12月15日2017年12月18日
対象:全国20代~60代の男女1,344名 (有効回答数)

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