Psyonix, Inc.Rocket Leagueを現実で再現する「Hot Wheels Rocket League RC Rivals Set11月1日に発売することを発表した。価格は179.99ドル。ゲームに登場するOctaneDominusをモデルにした2台のRCカーボール充電器、そしてスタジアムがセットになっている。また、ゲームに使用できるこのセット限定のDLCも同梱されている。ラジコンカーの操作はスマートフォンの専用アプリを使い、Bluetooth経由で行う。

 現在「Hot Wheels Rocket League RC」向けのラジコンカーはこのセットに付属する2種類だけだが、今後もさらに増える予定だ。

 『Rocket League』はジャンプや飛行ができる車両を使ったサッカーゲーム。1対1から最大4対4のマルチプレイに対応し、公式大会である「Rocket League Championship Series」だけでなく、さまざまなe-Sports大会で競技種目に選ばれる人気の対戦ゲームだ。PCだけでなく、PlayStaiton 4、Xbox OneNintendo Switchにも移植された。

 2015年11月に発売されて以来、累計プレイヤー数は5000万人を超え、Steamでは今なお1日に平均で6万人がゲームプレイしている。今年9月にはホットウィールをモチーフにした「Rocket League – Hot Wheels Triple Threat DLC Pack」リリースされた。

(画像は『Rocket League』公式サイトより)
(画像は『Rocket League』公式サイトより)

 ゲームプレイヤーなら一度は実際に現実で『Rocket League』をやってみたいと思ったことがあるのではないだろうか。さすがにジャンプやブースト飛行までは出来ないが、「Hot Wheels Rocket League RC」はそんな夢を叶えてくれる素敵なおもちゃになるだろう。

 ただし、日本への発送ができるかは不明だが、Bluetoothを使う関係上、日本国内での利用は難しい。国内で技適マークのない無線機器の使用した場合、電波法違反となる恐れがあるため、注意したい。

文/古嶋 誉幸

一日を変え、一生を変える一本を!学生時代Half-Lifeに人生の屋台骨を折られてから幾星霜、一本のゲームにその後の人生を変えられました。FPSを中心にゲーム三昧の人生を送っています。