一般社団法人全日本SEO協会(本部:東京都港区、代表理事:鈴木将司、以下全日本SEO協会)は、Google検索で“上位表示する方法”をGoogleの特許文書を読み解きながら分かりやすく解説する『Google特許リサーチカンファレンス2018』講演会を、2018年11月20日(火)に東京国際フォーラムで開催いたします。


https://www.zennihon-seo.org/research-conference2018.html

2017年末の医療情報系コンテンツに対するアルゴリズム変更と2018年春以降数回にわたりコアアルゴリズムアップデートによって検索結果は大きく変わりました。

これらのコアアルゴリズムアップデートによって多くのサイトのPV数が半減しました。

PV数半減の原因がペナルティである場合の対策は簡単なものでしたが、コアアルゴリズムアップデートは高品質なウェブページでも順位が下がるケースがあると説明した点において私たちを悩ませています。

Googleは関連性の評価基準を変えたことと、今まで埋もれていた優れたウェブページを露出させることをテーマにしたものであるので、順位が下がったウェブマスターが修正を施す必要がないと言及しています。

『良いコンテンツを作り続けるしか方法はない!』
という言葉で片づけることは簡単ですが、具体的にどうするかは本当に悩ましい問題です。
労力に見合った成果を求めることは人情です。

Googleは優れたコンテンツを表現する際に『品質』と『有用』という言葉を好んで使いますが、その意味は異なります。

『品質』『有用』『関連性』『専門性』『信頼性』『権威性』『多様性』『新鮮さ』『オリジナル性』Googleアルゴリズムを表現する言葉を正しく理解するために、Googleの公式に発表している内容や特許文書の中での説明は不可欠です。

今年のプログラムは、

1、検索アルゴリズムの変遷をGoogleの公式アナウンスとともに振り返る。
2、コアアルゴリズムアップデートにかかわると思われる最新の特許文書を解説します。
ここでは、『品質』『有用』『関連性』『専門性』『信頼性』『権威性』『多様性』『新鮮さ』『オリジナル性』の考え方と対策を明らかにします。
3、コアアルゴリズムアップデートによってPV数が半減したサイトの問題点とその改善策を解説します。

を中心より実践的な内容になります。

『労力に見合った成果を得る!』ことをこのカンファレンスの目標に掲げ、精一杯研究成果をご紹介させていただきます。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

【講師】
一般社団法人全日本SEO協会特別研究員
SEO検定審査委員会 技術委員
一般社団法人人工知能学会会員

郡司 武

【司会】
一般社団法人全日本SEO協会
代表理事

鈴木 将司

【開催日】
2018年11月20日(火)18:0020:00

【開催場所】
東京 丸の内 東京国際フォーラム G407会議室

アクセス
100-0004 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
https://www.web-planners.net/webplanners_semi_tokyo_chizu.html

・JR有楽町駅 :有楽町駅より徒歩1分
・JR東京駅 :東京駅より徒歩5分 (京葉線東京駅とB1F地下コンコースにて連絡)
地下鉄 有楽町線 : 有楽町駅とB1F地下コンコースにて連絡
地下鉄 日比谷線 : 銀座駅より徒歩5分/日比谷駅より徒歩5分
地下鉄 千代田線 : 二重橋前駅より徒歩5分/日比谷駅より徒歩7分
地下鉄 丸ノ内線 : 銀座駅より徒歩5分
地下鉄 銀座線 : 銀座駅より徒歩7分/京橋駅より徒歩7分
地下鉄 三田線 : 日比谷駅より徒歩5分
東京国際フォーラム

【参加費】
会員様に限り1社5名様まで無料

【参加資格】
全日本SEO協会の全ての会員様

【入会申し込みページ
https://www.ajsa-members.com/kaiinboshu/

【定員】
50名

【主催者】
一般社団法人全日本SEO協会

【詳細・お申込みページ
https://www.zennihon-seo.org/research-conference2018.html

配信元企業:一般社団法人全日本SEO協会

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