マップは、登山アウトドア向けアプリWebサービスYAMAP」内に、遭難防止を目的とした新機能としてオフラインでも緊急時の正しい対処法がわかるフローチャートを拡充した。

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新機能は、山岳遭難事故が増加の一途を辿っている現状を受けて搭載。オフライン環境でも、もしもの時にとるべき正しい行動が瞬時にわかる緊急時のフローチャートを新設しており、山中での道迷い、転倒・滑落による負傷といった登山中の予期せぬ事態が起こった際にパニックに陥らず正しく判断・行動できる。

フローチャートは、「道に迷ったときの対処の流れ」と「事故発生時の対処の流れ」の二種類。オフラインでも確認でき、画面右上の「110番通報」から救助要請を発信できる。

新機能の監修・協力は、山岳遭難ルポの第一人者であり、長野県山岳遭難防止アドバイザーを務める羽根田治氏。その道のプロの協力により、わかりやすくコンパクトに登山を安心安全に楽しむための情報を掲載している。【ほかの画像を見る】登山アプリ「ヤマップ」が山岳遭難の防止に役立つ新機能を搭載

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