三浦しをん先生による名作小説がアニメ化箱根駅伝を舞台に清瀬灰二と個性豊かな9人が繰り広げる青春ストーリーTOKYO MX他にて放送中のアニメ風が強く吹いている』の感想&画像をまとめています。

ネタバレを含みますのでご注意ください

第4話 



あらすじ
灰二との熱湯対決を引き分けで終えた走は、反発しながらも、住人たちとの早朝ジョギングに参加する。そこには、彼らを諦めさせるという走なりの狙いがあった。
翌朝、数名の住人がジョギングをボイコットする。
予想通りの変化を冷ややかに受け流し、一人で駆け出していく走。
そんな走の前に、制服姿の少女が駆けてくる。彼女の名は勝田葉菜子。
葉菜子の屈託のない言動に戸惑う走と住人たち。
そのそばに、静かに微笑む灰二の姿があって…。
キャスト
蔵原走:大塚剛央
清瀬灰二:豊永利行
杉山高志:内山昂
輝柏崎茜:入野自由
城太郎:榎木淳弥
城次郎:上村祐翔
岩倉雪彦:興津和幸
ムサ・カマラ:株元英彰
坂口洋平:北沢力
平田彰宏:星野貴紀
勝田葉菜子:木村珠莉
榊浩介:河西健吾
藤岡一真:日野聡
田崎源一郎:中村浩太郎























いいチームになってきた!



アニメ風が強く吹いている第4話よかった「どんなにひとりで走っても本当はひとりじゃないんだ。いつだって誰かと一緒に走ってるんだよ。」いよいよみんなで走り出すのかな?

風が強く吹いている』原作を初めて読んだときのイメージは「舞台のようだ」だったのだけど、アニメもなんかそんなかんじ。もちろん、良い意味で

高校時代のカケルトラウマが上手く描かれた回だった。過去の先輩に現状を蔑まれ苛立つも、王子やハイジの熱い想いを聞かされ、カケル自身も皆で走ることの意義に気付く。ここから皆の絆が強まっていく展開になりそうだ。

風が強く吹いている見てるんだけど、長距離って走ってるだけで何が楽しいの?って何度か聞かれたことあったな。確かに苦しいししんどいけど全力で走ったあとの達成感とかが大好きだったなぁ。いちばん駅伝が好きだった(´・ω・`)



ここに来てカケルのかつてのライバル登場で一気に風向きが変わる展開に唸らされた。さらにそこに一番駅伝に不向きな王子が絡んでくるところが最高に熱い。凄い良い事言ってるのに〝もやしTシャツですべて台無しにしてるのも王子のいいとこですね(笑)

榊の登場はカケルには嫌な再会だったが、寛政大学メンバーにとっては良き刺激には成ったという印象。王子も地味にモチベアップしているのが良いな。少年が青年に変わるときに捨てるモノ(過去の苦き経験等)をあえて拾わせる、王道なれどそれでもこの手の演出は活きる

榊がめちゃくちゃ性格悪い(笑)わかりやすく葉菜ちゃんが双子に惚れてたのがかわいかったな〜(^o^)双子は相変わらずかわいかったし、王子の活躍がよかった!



榊は風貌こそ大きく異なるものの、寛政大陸上部を悪し様に言うも、どこか憎めない面が垣間見えるのは漫画版寄りの性格かなという印象。寛政大メンバーもまた原作からキャラクターの肉付けがよりなされていますね

風強見た。カケルの過去が思った以上に重苦しくて、いつまでも追いかけてくる描写怖かった…。分かっていたけど元凶は監督なわけだけど、あの贔屓描写、普通に有り得ることで胸糞悪いわ~(笑)

前回のラストで出てきた榊さんは高校の知り合いでした。いちいち突っかかってくる彼は実際のところさみしがり屋さんなのかもしれない、そんなことを考えてしまう今日この頃です。

カケルの過去と榊登場。榊お前今に見てろよ!若干の違いはあれど、同じような道筋を辿っているのでこれからが楽しみです。



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第3話感想

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