フジテレビの永島優美アナウンサー10月23日インスタグラムを更新。ふだんはあまり見せない“三枚目”キャラを演じ、ファンを喜ばせている。

 永島アナは「スタイリストさんとカフェ。やっぱりハロウィンシーズンは美味しいスイーツを食べるに限る」とコメントし、3枚の写真をアップ。1枚目はゴーストモチーフとしたアフタヌーンティーを前に、目を閉じて両手で掴み取ろうとしているかのようなポーズ。2枚目はトランクに入ったハロウィン仕様のスイーツ。そして3枚目が問題の写真だ。

「永島アナが“お化け”を演じているのです。片手の指先を下に伸ばし、もう片方の手にスイーツを持ち、『うらめしや~』のポーズを取っているのですが、怖いというより変顔を決めているようにしか見えません」(女子アナウォッチャー)

 本人も自信がないのか、「#おばけってこんな感じでしょうか」とコメント。それに対して「そんな可愛いオバケなら嬉しい」「嫁入り前!笑」「ウケる。大爆笑」「三枚目、じわじわきます」「優美さん、変顔かわいい」などと、笑いを誘っていた。

 それにしても、真面目なイメージのある彼女がここまで弾けるとは少々意外な気もする。

東京五輪の“エースアナ”の座をかけて、永島アナと同局の宮司愛海アナはライバル関係にあります。しかしスポーツ番組『S-PARK』(スパーク)のメインMCを務める宮司アナの評価は高く、現状では彼女が一歩も二歩もリードしている状況。また、永島アナは朝の情報番組『めざましテレビ』でメインMCを担当していますが、そこでも情報キャスターを務める久慈暁子アナの台頭が著しい。そのことは数字にも表れていて、久慈アナのインスタグラムのフォロワー数は同局アナウンス室でトップの約37万2000人に対し、永島アナは13万7000人。3倍近い大差をつけて久慈アナの完勝です。スポーツでは宮司アナにリードを許し、『めざましテレビ』では久慈アナに人気で差をつけられ…。そんな状況を打開するためにも、三枚目キャラにもトライし始めたのかもしれません」(前出・女子アナウォッチャー)

 生き残りをかけた永島アナのキャラ変から目が離せない。

(石田英明)

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