「渋谷ハロウィン騒動」を、モデルタレント藤田ニコルさん(20)が「年々と酷くて悲しいな」と嘆いている。

自身は当時中学3年生だった2012年から、16年まで渋谷でハロウィンを過ごしたというが、「酷すぎて行かなくなった」。

「ゴミ、人に迷惑かける事、減るといいな」

東京・渋谷駅周辺で、2018年10月31日ハロウィン当日を前に、若者の暴行・痴漢事件が発生し逮捕者が出た。渋谷区長の長谷部健氏が緊急コメントを出すほどの騒ぎになっている。

ニコルさんは10月29日夜、ツイッターで騒動に苦言を呈した。

「普段みんな頑張って働いてたり、昼間は普通の姿なのに、なんで渋谷の夜になったら人に迷惑かけたりする人が出てきちゃうんだろうな。渋谷でハロウィンする事はまったく否定しないけど、ゴミ、人に迷惑かける事、減るといいな」

また自身は、ハロウィン期間中の渋谷で危険な経験をしたと伝えている。

「私も高校生の時渋谷のハロウィン行って知らない男の人に触っちゃいけないような所触られた事もあるし、まあ仮装してるから自分のせいなんだけど、これから行くって人はそんな事もふまえて危険な所に行くって覚悟で行った方がいいかもね。自分の身は自分で守る事です オススメはしません」

「触る奴が全面的に悪い」「満員電車のよう」

なお、ニコルさんの「仮装してるから自分のせい」だという発言に対しては、「共感できない」との意見も目立つ。

フォロワーのひとりから、「仮装してるからってなんですか?触る奴が全面的に悪いし、触られていい格好なんて一つもありません!」とリプライ(返信)が寄せられると、ニコルさんは

「私も呟いてから思いました ただ私は露出多い格好しちゃってるし、それで触られても、そりゃそうじゃんって言われるんだろなと思いまして」

と返した。

これについては「触る人が悪い」としながらも、ハロウィンの夜の渋谷は「満員電車のような場所」「異常事態」だとして、「行く人は気をつけるべき」との声が多い。<J-CASTトレンド>

藤田ニコルさん(写真は2016年撮影)