家電のプロ8人が本気で使ってます!
どうしてパナソニックの家電を使っているの?

白物家電から美容家電そしてAV機器やデジタルカメラまで、様々な製品をラインナップしているパナソニック。では家電に精通するプロたちは、どんなパナソニック製品を使っているんだろうか。愛用の逸品の魅力を語ってもらった。

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家電+ライフスタイルプロデューサー・神原サリーさんの場合
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神原サリーさん:家電+ライフスタイルプロデューサー
家電分野を中心に多くの連載コラムを抱える。テレビラジオなどの出演も多数。近著に「サリー流『効率家事』」(宝島社)がある。

初代モデルから愛用しているレッグリフレ、新しい登場したコードレスタイプは使いやすくてびっくり。単3形の充電池エボルタを使える便利さはもちろん、コードレスなのにパワフルで強モードだと痛すぎるくらい! 形状からすると「ふくらはぎ専用」に思えるかもしれないけれど、「足うら」モードもあってこれがまた効きます。コードがないからベッドに寝転んで使うのが一番のお気に入り。

そしてもう1つ、4年近く愛用しているPanasonic Beauty PREMIUMドライヤーは室温に合わせて風温を調整してくれる機能のほか、髪の長さやボリュームアップダウンなどヘアスタイルにまできめ細かく対応していて別格の1台。私の美髪(!)はこれのおかげです。

Panasonic Beauty PREMIUM EH-XD10
実勢価格:3万2400円

「ナノイー」&ダブルミネラルによって摩擦ダメージや紫外線に強い髪を作れるドライヤー。一部の百貨店オンライン限定で販売されている特別なモデルだ。

エアーマッサージャー コードレス レッグリフレ EW-RA38
実勢価格:2万7000円

足裏、かかと、足首、すね、ふくらはぎがもみほぐせるエアーマッサージャー。単3形電池駆動に対応しており、手軽に使える。「クイック5分」コースも搭載する。


家電&インテリアコーディネーター・戸井田園子さんの場合
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戸井田園子さん:家電&インテリアコーディネーター
大手プレハブメーカーにて15年間インテリア計画を担当。その後、インテリア&家電コーディネーターとして独立。All Aboutはじめ様々なメディアで生活家電の情報を発信。

室内でペットを飼うことが増えたいま、ニオイは悩みのひとつ。我が家の場合、ワンコ達のケージ脇にジアイーノがあります。タンクの水が切れ、次亜塩素酸の放出が停止すると「あれ、臭う…」と感じるほど効果大! 臭いの元を分解していると実感できます。

また、ワンコが居ると、外食をせず家で食事をしようという気になります。しかし、週末くらい料理はしたくない……。そんなときに活躍するのが、卓上調理家電。IHデイリーホットプレートは左右で2つの料理が同時に作れるのが、大助かり! ホットプレートを使うとニオイが気になるものですが、しかーーし!! そんなときも、ジアイーノがあるので大丈夫♪ 我が家にとって、最強の組み合わせです!

IHデイリーホットプレート KZ-CX1
実勢価格:5万9400円

薄さ約7cmの薄型ボディで、日常的にダイニングテーブルに置いて使えるホットプレート。左右に一つずつIHヒーターを配置し、異なる温度で調理できる。

Ziaino F-MV1000
実勢価格:8万6400円

除菌成分次亜塩素酸を生成して空気中に放出することで、空気中に含まれる浮遊菌やウイルスを抑制できる除菌脱臭機。適用床面積は8畳で素早く除菌できる。


デジタル&家電ライター・コヤマタカヒロさんの場合
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コヤマタカヒロさん:デジタル&家電ライター
デジタル機器から白物家電まで幅広いジャンルで執筆活動を展開。AllAboutガイドや企業のアドバイザーなども務める。米・食味鑑定士の資格も所有。

我が家のキッチンには多くの調理家電があります。しかしこの春、ビストロが加わったことで大きな変化がありました。これまでフライものの温め専用に使っていたノンフライ調理器や、お餅とグラタン専用になっていたトースターを使わなくなったのです。それはビストロのグリル機能がそれらを超える美味しさと時短調理を実現してくれたから。さらに煮物やパスタもビストロでワンタッチ。我が家の料理の常識が変わりはじめています。

もう一つ愛用しているのが1インチセンサーを内蔵し、高画質で撮れるLUMIXの『DC-TX2』。取材や発表会に毎日持ち歩くのはもちろん、子供とのお出かけにも活躍。コンパクトなのに15倍の望遠対応でシーンを選ばず使えます。

スチームオーブンレンジ 3つ星ビストロ NE-BS1500
実勢価格:18万3600円

あらたに加熱性能がアップしたチタンコートグリル皿を採用したスチームオーブンレンジ。短時間でグリル調理ができるだけでなく、耐熱ボウルを使ってレンジ機能で煮物やパスタも調理できる。

LUMIX DC-TX2
実勢価格:10万2600円

有効2010万画素の1インチセンサーを搭載したコンパクトデジカメ。15倍ズームレンズを搭載し24~360mm相当での撮影が可能。4K動画にも対応する。


AV評論家・折原一也さんの場合
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折原一也さん:AV評論家
オーディオビジュアル専門誌やWeb、モノ雑誌で活躍する映像と音を扱うAV評論家。ポータブルオーディオも得意。2009年よりVGPビジュアルグランプリ)審査員

AV評論家の僕が、2016年に導入して以来愛用しているのが『DMP-UB900』。当初はUltraHD Blu-rayの映画ディスク用に導入したんですが、NetflixAmazonプライム・ビデオが日本でも流行り始めると、UB900も4K/HDR対応へとアップデート。映像配信も最高画質で再生できるプレイヤーとなり、UltraHD Blu-rayディスク以上に映像配信を観るメインマシンとなりました。

4K/HDRの高画質には、高画質の薄型テレビの存在も欠かせません。有機ELテレビ『FZ1000』は、スタジオ画質の忠実に伝える最高のモニター。UB900でUltraHD Blu-rayディスクを再生し、『FZ1000』で表示した際の正確無比な再生画質は、僕の知る業界トップです。

UltraHD Blu-rayプレイヤー DMP-UB900
実勢価格:14万400円

Ultra HD Blu-rayの再生やNetflixなどの定額動画サービスの再生ができるプレイヤーパナソニックハリウッド研究所で培った技術を応用した映像エンジンを搭載する。

VIERA TH-55FZ1000
実勢価格:48万6000円

有機EL方式を採用した薄型テレビ。4K/HDR対応の高画質エンジン「ヘキサクロマドライブ プラス」を搭載しており、より自然に忠実な色再現ができる。


家電プロレビュアー・石井和美さんの場合
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石井和美さん:家電プロレビュアー
白物家電や日用品の製品レビューを得意としており、本誌では徹底レビューを担当。WEB媒体や雑誌、企業のオウンドメディアなどでも多数執筆。家電blog管理人

毛布やシーツ、カーテンなどをじゃぶじゃぶ洗える大容量洗濯機が大人気!我が家も気になっていたので、業界最大クラス、容量12kgの『NA-FA120V1』を借りてみました。洗濯ネットなしで薄手の綿毛布も4枚同時に洗うことができて感激……!「約40度おまかせコース」では、靴下の黒ずみがずいぶん薄くなりました。黄ばみやニオイを予防するので、衣替え前のお手入れにも使えるのはうれしいですね。

今年発売されたパワフルな吸引力の「パワーコードレス」もお気に入り。微細なゴミから大きめのゴミまでぐんぐん吸い取ります。一般的なコードレススティック掃除機はすき間掃除をしようとしても非力ですが、コレは大丈夫。どんな場所もストレスなく使えます。

パワーコードレス MC-SBU820J
実勢価格:9万7200円

新開発の高性能モーターを搭載し、キャニスター型に負けない高い吸引力を誇るコードレススティック掃除機。最長65分の長時間運転にも対応する。

縦型洗濯機 NA-FA120V1
実勢価格:19万9800円

縦型洗濯機で初めて温水専用ヒーターを内蔵し、温水泡洗浄に対応。洗剤中の酵素を活性化させてよりしっかりと汚れが落せる。大容量で大口径なのも使いやすい。


ガジェットライター・武者良太さんの場合
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武者良太さん:ガジェットライター
1971年フリーライター。元Kotaku JAPAN編集長。主にオーディオビジュアルデジカメ、IT機器など、デジタル領域のガジェットレビューと、スタートアップビジネスの記事を担当する。

世界的にビューティー&テックブームが広まりつつありますが、この分野の先鞭をつけていたのがパナソニック。個人的に愛して止まないのがフェイスケア用品の目もとエステです。爆買いの対象で入手難だった時期もありますが、それもそのはず効果が絶大。ディスプレイの見すぎで疲れた目を10分以上も、じわりじわりとスチーム癒やしてくれる。心地いい温泉に浸かったかのようなリセットっぷりがたまりません。現代のデスクワーカーに必須というべきアイテムです。扱いも手入れもカンタンというのがポイントですね。

またラムダッシュシェーバーの切れ味も頼りがいのあるもの。剛毛&弱肌な顎周りも肌荒れなくスッキリ刈り取ってくれるその性能、頼りにしまくりです。

ラムダッシュ ES-LT7A
実勢価格:1万9300円

「3Dアクティブサスペンション」搭載により前後の動きが加わり、密着性がアップした3枚刃シェーバー。ヒゲセンサーパワーを自動制御。全自動洗浄充電器も付属。

目もとエステ EH-SW66
実勢価格:2万3000円

長時間のパソコン使用などで疲れた目元を、ホットスチームで集中保湿してケアしてくれる「目もとエステ」。使用シーンに合わせて3つのコースが利用できる。


AVライター・山本敦さん
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山本敦さん:AVライター
オーディオビジュアル専門誌のWeb編集・記者職を経てフリーに。オーディオビジュアルからITまわり、スマート家電など多彩なジャンルの最先端技術を追いかけている。

涼しい秋を迎えた屋外での音楽リスニングにはノイズキャンセリングヘッドホンが欠かせません。本機はノイズキャンセルの強度を3段階から選べるだけでなく、ヘッドホンを外さずにまわりの音に素早く注意を向けられるボイススルー機能も搭載。場面に応じた自在な使い分けができます。

普段はハイレゾ対応のAndroidスマホを使っているので、ワイヤレスでもハイレゾ相当のいい音が楽しめるLDACとaptX HDの両コーデックに対応していることも頼もしく感じています。有線接続ならばピュアハイレゾ再生も楽しめます。飛行機で海外出張に出かけることも多いので、付属の専用ケースにコンパクトに折りたたんで持ち運べる軽快さにも満足です。

RP-HD600N
実勢価格:3万5640円 

ハイレゾ相当の高音質サウンドとワイヤレスの使い勝手、ノイズキャンセル機能を兼ね備えた高性能ヘッドホン。 「MLF振動板」を採用し、クリアな音が楽しめる。


本誌ディレクター・滝田勝紀の場合
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滝田勝紀:本誌ディレクター
AllAbout」家電ガイドで本誌ディレクターも兼務。多くのメディアで白物家電系連載/執筆を担当。海外展示会取材経験も豊富で、ロボット系やIoT系の家電に精通。

焼肉が大好きです。今年も猛暑を肉で乗り切る! という言い訳で、7〜8月に片手では収まらないほど、いかにも煙モクモクな大衆店に行きました。その際困るのが、ジャケットなどに染み込んだ汗臭と焼肉臭ですが、去年からは家に帰ると玄関で即「脱臭ハンガー」にインするのが習慣に。そのまま朝までロングモードでナノイーXを放出し続けますと、翌日には“本当に昨日、これを着て焼肉屋に行ったの?”と疑われるほど無臭になります。もちろん自宅でもハンバーグや生姜焼き、唐揚げとおいしい肉料理を食べまくりです。

その際、焼肉同様おいしい白ごはんが欠かせません。我が家は2013年から「Wおどり炊き」が活躍中。つい何杯もおかわりしてしまいますね。

脱臭ハンガー MS-DH210-K
実勢価格:2万3760円

独自イオン「ナノイーX」で衣類の脱臭、花粉の抑制ができるハンガー。ハンガーの下部に着脱可能な「つり下げバー」でボトムスにも対応。ズボンで気になりやすい、股部分の脱臭も可能に。

Wおどり炊き SR-VSX108
実勢価格:11万8000円

高速対流と可変圧力で米をおどらせる「Wおどり炊き」が特長。釜内の圧力をリアルタイムに検知する「鮮度センシング」を搭載。乾燥した古米も新米のように美味しく炊ける。

※金額を税込金額に統一しております

日本で家電を作り続けて100年!
【子供にちゃんと教えたいパナソニックの家電大図鑑】


ほとんどの日本人なら一度は耳にしたことがあるパナソニックという企業名。おそらく部屋を見回せば、何かしらパナソニックの家電が一つは視線に入る、なんてのは“家電あるある”だろう。とはいえ世界的にも地名度が高い日本を代表する100年企業なのに、実は知らないことが多いのも事実。ここでは一番身近な家電を入り口に、100年の歴史、海外での華々しい展開、デザインの考え方、プロユーザーたちのパナソニック家電の評価までまとめて図鑑風にご紹介。親子でぜひパナソニックのスゴさを改めて知ってほしい。

※『デジモノステーション2018年11月号より抜粋。

textコヤマタカヒロ
(d.365)
掲載:M-ON! Press