フェリシモのカルチャーコミュニティー『フェリシモおてらぶ(TM)』は、この秋、浄土宗総本山知恩院で開催される「お坊さんに会いに行こう! 知恩院 秋のライトアップ2018」のオープニングイベント「おてつぎフェス2018―Hand to Hand―」(11/2~11/4)でグッズプロデュースを行います。
フェリシモおてらぶ(TM)』は、フェリシモが得意とする生活者への提案力(企画力)や、生活者や家庭のニーズに関する知見を生かし「お寺さんのお手伝い」を行っています。今回は、「お寺さんのお手伝い」では初のグッズ企画となります。『フェリシモおてらぶ(TM)』が企画したグッズは、法然上人が示した“おてつぎ”という教えに着想を得たラバーバンドです。僧侶が首に掛ける「輪袈裟」をイメージしたデザインで、お寺と来場する人々の「縁つなぎ」を趣旨としています。
「伝道バンド」と名づけられたこのラバーバンド11月2日(金)~4日(日)フェス開催中の各日先着500名にプレゼントされます。

『フェリシモおてらぶ(TM)』プロデュースの「伝道ラバーバンド」には、QRコードがつけられており、こちらにアクセスをするとお寺から特別な情報を受け取ることができます


■「おてつぎフェス2018―Hand to Hand―」について
浄土宗を開いた法然上人が示したお念仏のみ教えを多くの人に手から手へつないでいく“おてつぎ”という教えと現代の“フェス”を融合させたイベント2016年スタートしました。浄土宗総本山知恩院 おてつぎ運動本部が主催するこのフェスは、11月2日(金)~12月2日(日)に開催される「お坊さんに会いに行こう! 知恩院 秋のライトアップ2018」のオープニングイベントとして11月2日(金)~11月4日(日)の計3日間にわたり夜間行われるもので、三門下でのライブや、宝佛殿でのショーなどが行われます。ライブショーには現役の僧侶も登場し、フェスをおおいに盛り上げます。なお、ライトアップ期間の11月5日(月)~12月2日(日)は毎晩僧侶によるお話と木魚念仏体験会が開催されます。僧侶によるお話は週替わりで、木魚念仏体験は、僧侶と参加者と一緒になって木魚を打ちながらお念仏を称えるというものです。仏教のことを知らない、お寺で話を聞いたことのない人でも気軽に参加が可能です。

「おてつぎフェス2018-Hand to Hand-」の詳細はこちら(知恩院 秋のライトアップ2018サイト内)>>http://www.chion-in.or.jp/special/lightup_aut/

◆『フェリシモおてらぶ™』
フェリシモおてらぶ」は、「お寺文化から心豊かな暮らしのヒントを見つける」をコンセプトに、生活者目線でお寺にふれて学ぶことができるお寺カルチャーコミュニティーです。株式会社フェリシモのお寺好き社員を中心に2014年に結成し、これまでに日常生活にお寺文化を楽しく取り入れられるおうちレッスン講座「プチ写仏プログラム」「おてらの癒やしごはんプログラム」「おてらの癒やし甘味プログラム」を企画販売しました。また2016年秋に発売した、仏さまの髪型の螺髪(らほつ)をイメージした「らほつニットキャップ」は、SNSを中心に話題となりました。「フェリシモおてらぶ」では、お寺文化についての情報も日々ブログSNSで発信しています。

・公式サイト>>https://feli.jp/s/pr18110106/5/
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― 会社概要 ―
社名 : 株式会社フェリシモ
本社所在地 : 〒650-0035 神戸市中央区浪花町59番地
代表者 : 代表取締役社長 矢崎和彦
創立 : 1965年5月
事業内容 : 自社開発商品をカタログやウェブサイトにて全国の生活者に販売するダイレクトマーケティング事業
・会社案内(PDF)>> http://feli.jp/s/pr180101/1/



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