毎年ハロウィンになると、度肝を抜くようなコスチュームで注目されるモデルハイディ・クルム(45)。そんな“ハロウィンの女王”の異名を持つハイディ・クルムが今年披露してくれたのは、アニメ映画『シュレック』シリーズフィオナ姫。そしてシュレック役はハイディの恋人で人気バンド「トキオ・ホテル」のギタリスト、トム・カウリッツ(29)だ。

ハロウィンで「今年はどんな仮装で登場するのか?」と毎年楽しみにさせてくれるハイディ・クルム。その細部にまで徹底的にこだわった仮装は、2012年には黄金に輝くクレオパトラ2013年は血管やしわまで忠実に再現された老婆、2014年ド派手なバタフライ2015年アニメキャラクターの「ジェシカ・ラビット」、2016年は「ハイディ・クルム」のそっくりさんを大勢登場させ、2017年故マイケル・ジャクソンの代表曲『スリラー』のPVに登場する狼男に扮していた。

そして迎えた今年のハロウィン本番。ハイディ・クルムは現地時間10月31日に徐々に特殊メイクを施す様子をインスタグラムに公開し、恋人トム・カウリッツと映画『シュレック』に登場するフィオナ姫&シュレックのカップルに見事なまでに仮装した。完成までに9時間かかったという。

ハイディニューヨークのナイトクラブ「Lavo」で行われた毎年恒例の自身のハロウィンパーティー「19th Annual Halloween Party」に、トムと豪華な馬車で登場。耳や鼻の特殊メイクはもちろんのこと、大きな手や同じく大きな足、体型までもキャラクターそっくりに再現し、まさに“実写版”『シュレック』を披露した。

2人はパーティーダンスをしようと試みたそうだが、関係者は『E!News』に「彼らのコスチュームはとても大きかったんですよね」「(そのため)歩き方はぎこちなかったものの、パーティーをとても楽しんでいました」「彼らは手を繋いで、非常に仲睦まじい様子でしたよ」とコメントパーティーには他にもニール・パトリック・ハリスやルピタ・ニョンゴらが出席したという。

画像は『Heidi Klum 2018年11月1日InstagramI Love you Shrek」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 朝倉リリー

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