値段の高騰や、使いきれないのでは・・という不安から野菜の購入をためらってしまうことはありませんか?そんなときは、市販の冷凍食材を使って「ひとり鍋」にすると、不足しがちな野菜を手軽に補えます。冷凍食材を使った、ダイエッター向けのひとり鍋レシピをご紹介します。

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簡単で低カロリー!「ひとり鍋」レシピ2選


■美肌効果と便秘解消が期待できる「わかめたっぷり餃子鍋」
《1人分の材料 約217kcal》
●冷凍餃子 2個
●冷凍ブロッコリー 4房
●乾燥わかめ 3g(大さじ1程度)
●中華風スープの素 小さじ1/2
●水 300ml

《作り方》
1.鍋で水を沸かし、中華スープの素を溶かす。
2.凍ったままのブロッコリー・乾燥わかめを1の鍋に入れ、軽く煮込む。
3.冷凍餃子を加え、全体に火が通ったら出来上がり。

《この痩せひとり鍋のポイント
ブロッコリーは、体内でのコラーゲンの生成を助け、抗酸化作用があるビタミンCや女性に不足しがちな葉酸が豊富。低カロリーわかめは、ダイエット中の食事のかさましとなり、満足感をもたらします。また、これらから不溶性食物繊維と水溶性食物繊維を補うことができ、お通じを整えるのに役立ちます。

冷え対策をするなら、すりおろした生姜を一緒に煮込むのがおすすめ。ショウガオールという成分がカラダを深部から温めてくれます。

■満足感があって胃にやさしい「ロールキャベツの豆乳鍋」
《1人分の材料 約227kcal》
●冷凍いんげん 50g
●冷凍里芋 80g(Sサイズ4個)
●冷凍ロールキャベツ 2個
●顆粒コンソメ 小さじ1/2
●調整豆乳 100ml
●水 200ml

《作り方》
1.鍋に豆乳以外の材料を入れ、5~6分煮込む。
2.豆乳を加え、ひと煮立ちさせれば出来上がり。

《この痩せひとり鍋のポイント
里芋を4つも使っているので、食べごたえがあり、満足感を得やすい鍋です。
里芋は、いも類の中でも低カロリーなため、ダイエット中でも利用しやすいのがうれしいポイントです。
また、豆乳に含まれるレシチンには記憶力の向上が期待されていて、物忘れ防止に役立ちます。

 冷凍食材をまとめて購入し、ひとり鍋1回分ずつ冷凍しておくと、さらに調理時間の短縮につながります。休日など時間のあるときに試してみてくださいね

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[監修:あすけん 管理栄養士]

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

野菜不足解消に!冷凍食品で作る「痩せひとり鍋」レシピ2選