年を重ねても旅や趣味を元気に楽しんでいる「アクティブシニア」世代。今回は熊本県への旅をイメージしながら、1都3県に住むアクティブシニア(50〜69歳)の女性を対象とし、DHE株式会社インターネット調査を行いました。

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子どもが巣立ちパートナーとふたりきりになったり、またパートナー定年を迎えたりと、自由な時間が増えるアクティブシニア世代の女性たちは、一体どのようなことを求めて旅先を決めているのでしょうか。

アクティブシニアは「グルメ」「城」「自然」というキーワードに敏感

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今回、熊本県の観光コンテンツランキングで見たところ、以下の結果になりました。

また熊本市に対して「魅力的なグルメ」「日本屈指の名城」「水や緑の豊かさ」というイメージがあるほど、実際に熊本市を訪問したいと感じていることもわかりました。

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この傾向から、熊本市に限らずアクティブシニア世代に対して「地域ならではのグルメ」「人生で1度は行っておきたい日本のシンボル」「自然破壊が進んでいない環境」という要素をアクティブシニアが求めていることが見てとれます。

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コンテンツランキング1位となった「植木温泉」は、美肌効果が期待できる「熊本の奥座敷」という、アクティブシニア世代がとても魅力を感じる側面を持つ秘湯です。

また2位の熊本城は全国的にも知名度が高く、熊本観光の代表ともいえる名所。「熊本市に対するイメージ」という質問でも「日本屈指の名城を要する城下町」というキーワードは高位置につけており、「まずは熊本城を訪ねよう」という意思のある人がほとんどであることが伺えました。

数え切れないほどのグルメや名産物、温泉など、まだまだ発展が見込める観光名所が多く眠っている熊本県アクティブシニアが求める旅の要素もそろっているため、パートナーと訪れれば、満足度が高い旅になりそうですね。

都会の喧騒や子育てから離れ、改めて二人きりの時間を楽しむ場として、今後ブレイクが期待される植木温泉などを、この冬はいち早く旅してみてはいかがでしょうか。

source:PR TIMES

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