古巣相手の超絶ボレー弾で称賛浴びる

 海外サッカーイタリア1部ユベントスポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが古巣を相手に衝撃のゴラッソを叩き込んだ。現地時間7日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第4節、マンチェスター・ユナイテッド戦で背後からのロングパスを、そのままボレーで叩き込む離れ業を披露。チームは1-2で逆転負けを喫したが、半端ない一撃に英放送局は「素晴らしいゴール」と拍手を送っている。

 こんな離れ業ができる選手はそうそういない。ロナウドが古巣相手にスーパーな一撃だ。後半の20分。ユベントスイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチがハーフライン付近から、前線へロングパスを送った。この正確なボールの行き先は、エリア内に走り込んだロナウドスピードを落とすことなく、後方からのボールダイレクトボレー。強烈な一撃をゴールネットに突き刺した。

 技術の凝縮された一撃を、英放送局「BBCスポーツ」も「クリスティアーノ・ロナウドは故郷相手に素晴らしいボレーシュートを決めた」と称えている。

レオナルド・ボヌッチが後方からロングパスを入れ、肩の上から来るボールを見続けながらダビド・デ・ヘアが守るゴールに見事なボレーシュートを叩きこんだ」

 しかし逆転負けを喫したことで、「いつも起こるように、ロナウドが古巣のマンチェスター・ユナイテッド相手にユベントス移籍後のCL初ゴールマークしたが試合に勝利する事はできなかった」と伝えている。(THE ANSWER編集部)

ユベントスでCL初ゴールを決めたクリスティアーノ・ロナウド【写真:Getty Images】