ゲームから生まれるバイタリティ

台湾在住のチェン・サンエンさんは、スマホ11台をアームに取り付けて持ち歩き、人気ゲームポケモンGO」に勤しんでいる。

年齢70歳。台湾では「ポケモンおじさん」とよばれ親しまれている。

スマホチェンさんのバッグに入っているバッテリーに繋がれていて、20時間は外でプレイし続けることができる。また、課金アイテムなどに月10万円はつぎ込んでいるという。

そんなチェンさんに、ゲームメディアEXP.GGがインタビューしている。その中の「彼はポケモンが見分けられているのか?」という企画では、チェンさんにポケモンの絵を見せて、名前を当てられるかどうかを試している。

絵の中にはデジモンキャラが混ざっているし、シルエットクイズもお粗末で、かなり意地悪なクイズである。しかしチェンさんは「これはピカチュウだね!」「ミュウ・・・ミュウツー!」など、70歳とは思えないほど楽しそうに「ゲームキャラクイズ」を楽しんでいる。

インタビューの中で、チェンさんはポケモンGOの魅力についてこう語っている。

「(ポケモンGOには)楽しい事がたくさんあるよ。いろんな人とつながることができるし、それに認知症の予防にもなるんじゃないかな」

参照元:TwitterYoutubemashable

【ポケモンおじさん】スマホ11台を駆使しポケモンをゲットし続ける70歳の男性が話題に!